泣きっ面に蜂、ハチ、ハチ・・・
まさに泣きっ面に蜂・・・利口バカのコロナウイルスの対応はその場しのぎの連続・・・世界からの信頼を失いつつあります。
泣きっ面に蜂・・・状態である。中部地方の経済の落ち込みが続いている。中部地方では豊田商店の一人勝ちであり、その原因は・・・年初の下請け3割カット命令!!!
トヨタ以外の主要上場企業136社が大減速!!!特に自動車・部品関連企業の利益の落ち込みは突出していて約43%減
わが業界にもキッチン等の部品が中国から入らなくなり納期の延長、未定等の影響も出始めました。
日本での愛知県の製造業シェアはブッチギリ(2位神奈川県の約2.5倍?)に高いわけですから、ひとたび減速の影響を受けるとその落差は日本で一番となります。
企業経営でもそうですが一つの顧客様から3割以上の受注を受けて居ると倒産リスクが深刻に懸念されます。企業経営の基本中の基本ですが・・・こんな幼稚園の様な初歩的な事が理解できていない上場企業経営者が山ほど居る現実を見る時・・・情けなくなります。
冒頭の豊田商店の3割カット命令・・・こんなの出たら・・・長い間ありがとうございました。今後のお取引は終了させて頂きます。
と・・・言える経営者がまともな経営者なのです。
何故に多くの経営者が言えないか?それはこの一次下請け経営者は人を人と思っていない人だからです。人としても失格です。2次下請け、3次下請け、町工場に減額分を押し付けるだけですから・・・何の知恵も努力も無いただのアホーです。
価格では無く価値の追求を放棄した・・・ただのアホーです。
本田宗一郎が草葉の陰で泣いている。日本人はどうしちゃったんだ!!!と泣いて居ると思う。
まさにcontingency plan / コンテンジェンシープラン / 緊急時対応計画 / 不測事態対応計画 / 危機管理計画 / 非常事態発生時対応計画
リスクリテラシーは時代の変化と云うとんでもないリスクに対しても機能しなければなりません。
新しい価値を常に想像し続ける事がビジネスの最優先課題です。
もう車なんてものは価値がドンドン、ドンドン、留まるところを知らず下がり続けるコモディティーの権現商品なのです。
心ある自動車業界等の経営者が言っています。車はビークルになり価格は5分の1になり、稼働率は5倍になると・・・
資源の殆ど無い日本と云う国が近未来何で食いつないでいくのか???この命題の答えを常に求め続ける必要があるのです。何処にも無い新たなる価値を求め続けなければ日本人は食う事さえ出来ない民族なのです。
環境と健康と文化が日本の世界に提供すべき価値なのです。
世界の先進国で製造業主体で食っている国などどこにも無いのです。何処にでも有るモノ創りは基本的に発展途上国の仕事です。先進国はどこでも金融やソフト等の知的労働で稼いでいるのです。
真の進化とはそういうモノです。