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現実を正しく見て正しく認識し・・・悲惨な未来を覚悟

コンティンジェンシープラン(Contingency plan) とは、災害や事故など想定外の事態が起きた時のために、事前に定めておく対応策や行動手順のこと。日本語では 緊急時対応計画

日本は有史以来このプランは皆無・・・故にコロナウイルスでも右往左往、その場しのぎ!

アメリカは全ての中国便のストップ即断・・・日本の政治屋・官僚の程度の低さの証明

国際通貨基金(IMF)とは?

IMFの主な目的は、加盟国の為替政策の監視や、国際収支が著しく悪化した加盟国に対して融資を実施、(1)国際貿易の促進、(2)加盟国の高水準の雇用と国民所得の増大、(3)為替の安定

世界の経済金融が安定する為の組織世界189カ国が加盟

国際通貨基金(IMF)は2020年2月10日に発表した日本経済に関する年次審査報告書で、日本は高齢化に伴う社会保障費拡大に対応するため「消費税率を段階的に引き上げる必要がある」と指摘した。2030年までに15%、50年までに20%への引き上げを提言。

IMFは少子高齢化で今後40年間に人口が25%以上減ると予測し、生産性が抑制される一方、社会保障費が膨らむため「財政面での課題は、より困難になる」。高齢化による社会保障費増大で財政悪化が深刻になると懸念。消費税率を2030年までに段階的に15%へ引き上げるよう提言した。報告書は、財政赤字が膨れ上がる中で「債務持続性のリスクを減らすため、緩やかな消費税増税」を求めた。

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簡単に言えばこのままでは日本はポシャル・・・と言う事。

その原因は国民がバカだから・・・否、バカすぎる・・と云う事

自分の子は可愛い、可愛いと言いながら自分の子の未来を台無しにしている現実にちっとも気付きもしないアホーだらけの国

75年前に焼け野原になっても気付かないのだから永遠に気付く事は無い

日本と云う国が少子高齢化、時代遅れ、世界の夕張化、国民のバカすぎる現実等々でいずれ自国の運営に支障を来した時、韓国が20〜22年まえにおかしくなった時IMFに借金をしました。同様にいずれ日本もそうなる事と思います。その時の金を貸してくれる条件が・・・最低消費税20%が条件になる事は明々白々です。

当然、その時ハイパーインフレ・・・有史以来例外なし、通貨は大暴落の金利は7%程度が1年で約4倍の28%程度まで高騰・・・資源、エネルギー、食糧の高騰間違いなし。

そしてIMFの基金は現在経済支援総額で110兆円程度がマックスです。日本の借金は1360兆円、そして地震被害等々を加味すると総額で4000兆円程度まで行く可能性が大(その前に確実にギブアップ?)日本の国土や企業は外人に買いつくされ・・・日本は世界難民に

110兆円の融資なんて火事をコップの水で消すがごとし・・・最悪世界大恐慌、第4次世界大戦・・・戦争の主原因は経済悪化や経済紛争なのです。その原因者が日本人と非難バッシングされる可能性大・・・まさに、まさに、日本消滅

故に・・・貴方は日本人を卒業して地球人になるしか道は無い。又は自給自足の原始人的な生き方をするしかない。今から貧しくなるトレーニングを始めて下さい。私は1日300円で約2年間暮らした経験があります。

この予想はそんなに遠い先の話ではありません、早ければ数年後、遅くとも10年?後・・・の現実です。

日本国の財務省のHPを見て電卓たたく能力さえあれば容易に解る悲しすぎる現実、・・・ふー

早急に・・・貴方の人生のコンティンジェンシープランを創り上げて下さい!!!