カイゼンと云う名の人権棄損・・・人をやめて虫けらになれ
この言葉は・・・私がサラリーマンの若いころ会社の命令(利益確保)を実行する為に下請けさんや職人さんに命令した言葉と同じです。激怒した職人さんから言われた言葉があります。
俺たちは牛!馬!虫けら!では無い!!!と大声で怒りながら私を建築現場の4階から突き落としました。私は4階から真っ逆さまに落下の憂き目です。大幸運にも2階の荷上場の荷物の上に落ち・・・命を拾いました。そして足場を駆けあがり私を突き落とした職人の親方に・・・ばかやろう!!!・・・と怒鳴り返した経験があります。
その時、職人の親方は・・・・ポカン・・・として自分のした事、”殺人”に対して放心状態で呆然と立ち尽くして居ました。
ギブ&テイク・・・なら世の中上手くいく・・多くの場合テイク&ギブ、いろいろと思い違いは齟齬や失望が渦巻く、そして今世の中は・・・
テイク&テイク&テイク・・・後は知らん
これが自国最優先主義・・・そして自分最優先主義がまかり通る。
今年度から下請けの発注は3割カットさせてもらうからそのつもりで!!!某大企業が下請けに通達した新春今年度方針
そしてこれを行き成り通達したら不満ごうごうになる可能性から新年賀詞交換会は中止(どうも中止は初めての事とか?)
大メーカーが一次下請け(大メーカーのグループ企業)に3割カットを通達
一次下請けが2次下請けに4割カットを通達
2次下請けが3次下請けに5割カットを通達
3次下請けが4次下請け(家族工場等)に6割カットを通達、そして仕事が有るだけで感謝しろ!!!と捨て台詞
カット率が下に行けば行くほど増えていくのはそれぞれの利益確保の為
これが現実、これがこの日本の生産性改革の本質
持続性など微塵も感じない考えない愚行を大企業の利口バカが行う悲しさ
持久戦で生き残るためのリストラの嵐・・・7万人の首切りの確実実行、この数字は大手メーカーのみの人員カットの数値です。一次、二次、三次、四次まで入れたら・・・その3倍?4倍?・・・・そんな社員のカットになると容易に推定できます。
頭脳を保護する為に腎臓をカットする的なアホー過ぎる事がこの日本で起きて居ます。下請けが生き生きとしなければ元請けの存立そのものが危うい事を全く利口バカの頭脳さんは理解して居ません。
頭脳(大メーカー)を生き残させるために3割カット・・・その戦略布告・・・戦術や実戦など適当にお前ら考えろ的なアホー過ぎる上意下達・・・80年〜75年前もこんな命令が山ほど出されました。実際の命令文の多くを原文で読みましたが・・・バカすぎて我がお口がアングリです。例えば10万人の敵に対して3万人の将兵で戦い勝て!!!!という命令とか・・・しかも戦力5分の1程度で補給は最小限14日分で3か月の戦いをアウェーでして必ず勝て!!!アホー過ぎる命令が山ほど出ています。
当然負け続けても・・・命令を出した高級参謀等は全くおとがめ無し!反省したら責任を取らなければならないので反省や原因分析は不必要!!!そして99.9%負ける命令を出し続けた人間、それが日本人
まったく同じ事を今も延々とやり続けています。ふー
戦略を間違え戦術を間違え実践で敗北し続けても・・・真の思考と真の反省と真の改革を全くやらなかった付が今支払わされる。・・・ふー
日本のあらゆる組織が上記と全く同じ過ちを犯し続けている現実・・・これは日本が有史以来繰り返し続けてきた生き方そのものなのです。どうやら日本人と云う生き物が絶滅するまでやり続ける様です。
今!!!私は私自身を含めて日本人の本質DNAを客観的に分析研究をしています。
馬鹿だらけのバカ社会でバカがバカな生き方をしてもそれほど支障はない
例えば893社会の同じ社会での紛争等・・・例えば超発展途上国の社会の営み
賢人の賢人社会での賢人の営み・・・それほど問題は発生しない
一番大問題で回りに迷惑をかけ続けるのは・・・バカが賢人のふりしてバカな事をやって居る自覚がなくやり続ける事である。
どうも最後が日本人の本質の様な気がします。これはエビデンスの領域にまで高められたファクトの様です。
利口バカが本当に始末が悪い生き物なのです。
解りやすく言えば下記の様なロジックです。
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利口バカの思考回路
私はこの国では最高の学問を終え、最高の努力をして来た、この国最高の頭脳の私が判断する事は絶対に間違わない、万万が一間違えたとしたら・・・それは私より劣る私以外の誰が判断しても100%間違う事は間違いない事だ!!!
だから失敗した時の事など私が考える必要などどこにも無い!!!
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これが東日本大震災の原発事故の本質思考なのです。
日本の有史以来の間違いの全ては上記の思考回路が原因で起きて居ます。そしてこれからの日本の失敗も同様に繰り返され続ける事は不可避です。
世界ブッチギリの大借金を山ほど積み続けて30年以上平気な精神が保てる根源でも有るのです。普通の平民にそもそも真に思考する教育など受けさせてもらえていません。
真に自分自身のリアリティーある人生など生きている人は日本人には皆無です。町内会以下のレベルの議会と云うセレモニーが利口バカが集う国会と称する建物の中で行われています。バカすぎて見ては居られません。
それが日本人の本質だからです。
じゃあ・・・どうするか???・・・それは、不思議なご縁で私と巡り合い気付きの芽生えた貴方が貴方自身で考える事です。
確かに真に学び、真に思考するという事は現在の自分の自己否定を自ら受け入れる事ですから不快で死ぬほど苦しい事です。死ぬほど苦しい事を乗り越えて・・・生をつつがなく全うする事と・・・
何も考えずに・・・常識人として生きて・・・ある日突然、地獄の中で苦しみ抜いて生きるか?死ぬか?
どちらを選択しても貴方の自由ですが・・・後者の場合は他人様に大迷惑をかける事だけは忘れてはなりません。
真に学ぶという事は・・・リスクリテラシーを高めそれを回避する事前行動を確実に摂るという事です。
真の自由とは恐ろしほどの責任を全うしてこそ得られるものなのです。