学び抜く!そして今できる最善を今!やりきる。
先日、名古屋に勉強会に行ってきました!!!「ホンマでっか!?TV」でおなじみの脳科学評論家の澤口俊之さん講演・タイトル「良い住まいで、家族みんなが幸せになる脳を育もう!」
住まいと脳科学、人間的の成功との関係性についてのディープな学びです。住まいが及ぼす人間的な能力の向上問題です。
人間はほぼほぼ成長期は家の中で成長する訳ですから・・家と云う環境が家族の絆の強い弱いを決め、成長する子供の脳の正しい成長の可否さえも多くの影響力を持っているのは当然と云えば当然なのですが・・・この関係性に対する研究は残念ながら海外にしかありません。日本は皆無です。
この澤口先生の講演は2度目で有り、多くの書籍も読み込んでいますから今回もディープに学ぶ事が出来、弊社キッチンセミナー住育のアップデートにもとても役立つ学びでした。
私は行きかえりの電車の中で書籍1冊を初めから最後まで読み終えました。その書籍からも多くの学びを得ました。この本は弊社の社員からお勧めの本でした。
タイトル・・・下流老人・一億総老後崩壊の衝撃 著者藤田孝典氏
藤田氏との考え方には私個人としては異論(原理原則に外れて居る)んが有りますが、彼の思考に至る日本の現実的なデーターには多くの共感を得る所です。
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もの事難しく考え、表現しないと金が儲からない連中(学者・教育屋)がこの国には山ほど居ますから・・・学びの動機付けが国民に殆ど無いのです。
簡単です。
如何なる企業も組織も生き物さえ・・・生まれ、成長し、成熟し、衰退し、死を迎え・・・そして再度・・・再生するを繰り返しています。
私達人間でさえ・・・私たちの体そのものが・・・DNAの歴史的継続目的の乗り物に過ぎません。簡単に言えば私たちが定期的に車を買い替え乗り換えるのと全く同じ事なのです。
さてここからが本題です。
1、企業が発展して売上も伸び、利益も伸び、社員も増えていく右肩上がりの成長期は未来に対する投資の為に適正な借金を積み増しても全く問題なく返済可能で・・・この会社は倒産するリスクは小です。
しかし、成熟期を迎え、うり上げも伸びす、利益も伸びず、社員が高齢化して人件費が増大する会社が・・・この先、売り上げが減り、利益が減り、しかし、社員を首に出来ずに人件費だけが膨張する・・・衰退期に・・・成長期の何倍もの借金を積み重ね続けたらどうなるか!なんて事は中学生でも簡単に解る事です。
どの企業でも成長期でさえ借金が売上高と同じ程度になったら倒産リスクが急速に増大するなんて事は・・・中小企業の普通のおっさん社長でも知って居る事です。それが下り坂で利益がドンドン減少する未来が確実で・・・売上の2.4倍も借金を積みまし続けたら確実に破産です。
生き延びる為には普通はリストラ不可避です。
MMTを推奨したおっさんでも・・・際限なき借金はこのMMTには該当しないと明言しています。
MMT理論:適正なインフレが起こる国であれば、MMT理論(というよりは現在の論者が提唱する財政支出の大規模な拡大)は問題ないとするもの
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この衰退会社が・・・まさしく日本国なのです。
リストラをするべき経営者(国民)がポピュリズムウイルスに頭を犯され判断力を失い我欲中毒症になりリストラすべき下りカーブを借金で無理やり平行に持ち上げている現在なのです。いずれ・・・その時・・・確実に来る限界点では故意に持ち上げられた大借金下り坂は真っ逆さまに崩落する近未来を私たちは確実に生きなければならないのです。
90年前も同様な環境が有った時・・・日本国の為政者はその解決策を隣国の侵略で回避しようと試みましたが、薩長の子孫の利口バカが勝手に暴走し、やりすぎてトラ(アメリカ)の尻尾を踏み・・・74年前に焼け野原にされてしまいました。
原理原則通りの結果になったという事です。
原理原則に沿った解決策は・・・日本人が皆でゆっくり、ゆっくり貧しくなる覚悟と努力と我慢をする事なのですが・・・ポピュリズムウイルスがそれを許しません。このポピュリズムウイルスは教育屋が間違った教育で日本中に蔓延させてしまいました。この我欲主義が借金にブレーキなど掛けないのです。破産する多重債務者と同じ心理です。
今回も・・・原理原則通りの結果になります。
じゃあ!!!私はどうするの!!!どうしたらいいの!!!と云う声が聞こえてきそうです。
道は二つしかありません。
1、日本人を卒業して地球人になる道(世界に価値ある貴方になる)
2、自給自足を追求する道
いずれの道もわが身を正しく認識し、足らずを知り、正しく学び抜き、来るべき原理原則通りになった世のなかでも真に価値ある貴方になるしか道はありません。
六十路過ぎの私でもその時の為に必死に学び抜いているのです。本当に人生で最高に向学心に燃えています。ほぼほぼ1か月に10回(1回2時間程度)ほど日本最高の学びの場、各種セミナーに参加をしています。本も、毎日、毎日、ほぼほぼ1冊読み込んでいます。役に立つ本は2〜3回ほど読み返しています。
六十路過ぎとは30代に比べてその行動エネルギーは半分以下に減退をしていますが・・・必死で頑張りぬいています。
30代の貴方は・・・その私の2倍以上あるパッションを最大限に生かすべきです。出来るのにやらないのは実にもったいない事ですよ!!!
吉田松陰も西郷隆盛も・・・薩長の末裔(利口バカ)が日本を焼け野原にした事を草葉の陰で悲しんで居ると思います。その同じ末裔が、今度も日本を経済的焼け野原にする様な近未来です。
まさに・・・歴史はくり返す・・・です。
74年前に生き延びた・・・真の賢者から私たちは学ぶべきです。その真の賢者の代表格は・・・白洲次郎・・原理原則プリンシプルに生き抜いた真の賢人です。
歴史から正しい判断力を学び!!!今できる最善を今やりきる
貴方と私、共に学び抜きましょう!私が出来るのですから若い貴方は確実に出来ます!!!へこたれそうになったら共に励まし合って!!!やりぬきましょう。