価値と価格の正しい認識・・・真なる学びが不可欠
価格と価値のバランス・・・世の中ドンドンハイスペックに向かい高性能品はドンドン価格が上昇しています。家でも車でもスマホでもドンドン、ドンドン高性能化していますが・・・
問題はその性能を使う人間の性能が殆ど停滞したままで有るという事です。そして性能を上げる為のイニシャルコストがドンドン高まり、場合によってはランニングコストさえ上がって居るという事です。そして顧客たる人々の高性能品を使えどもSNS依存症、SNS切迫症、となりストレスは増大し幸せ感はドンドン、ドンドン、低下して人生の時の質は低下し続けている現実をキチンと認識する必要が有ります。
この人それぞれのあらゆるモノ、あらゆるコトに対する価値は違います。私の場合は高級腕時計も1000円の時計も殆ど差がありませんし、むしろ腕に時計をする事自体苦痛なのです。若いころはそれなりに高級腕時計に気を取られていた時期はありますが・・・自動車が1台買えるほどのやつを一つ買い使った瞬間からその呪縛から解放され・・・腕時計なんて私にとって価値ゼロです。そこらにホコリかぶってほったらかしです、もう10年以上見て居ません。
エンターテイメントも・・・殆ど気にならないし価値もそう感じません。特にプロスポーツなんてどれもみな同じに見えますし、選手も銭ゲバ顔した人が多くなり見ているだけで気分を悪くする事が多いです。・・・私も若くて幼稚なころ(30代)は違いました。地球の反対側のプロスポーツのキャンプ地まで10日かけて、何十万も費用をかけても応援に出かけた事も有りますし、1軍の選手の殆どと食事も一緒にした事もあります。しかし、今!全くスポーツ中継のテレビさえ見ません。
スポーツは自らするものです。見るモノではありません。
特にスポーツに科学が入りサイボーグ化されて金儲け第一となってからは途端に魅力が無くなりました。ひたむきさや一途さ・・・道を究める熱意がダイレクトに感じられません。とにかく・・・金、金、金・・・もうウンザリです。人の金儲けをただ、ただ、無思考でダラダラと見ている暇など無いのです。
私も貴方もとても短い有限の時を生きて居るのです。本当に自分だけの自由意志のみで使える時間なんて一生で10年程度しか無いのですよ!
ちまたで勝ち組、負け組と言われるようになって20年ほどが経ちます。この勝ち組、負け組の先鋭化は世界で加速度的に進んでいます。
米国の歴史的な景気拡大は上位1%の超富裕層の富を膨らませ、彼らの資産はミドル層とアッパーミドル層の人々の合計資産額を上回ろうとしている。つまり1%の超富裕層がアメリカ全体の全ての富の50%以上を独占しています。米国民、上位1%の金持ちに入るには少なくとも5600万円以上の年収必要。つまり富裕層に入る為の最低年収は5600万円以上と云う事です。この差はますます開いていく事は間違いありません。日本も当然貧富の差の拡大は開き続けるでしょう。
世界でもこの傾向は同じです。世界で最も富裕な8人が、最も貧困な36億人分(人類の50%)の総資産と同じ資産を所有しているとの推計を発表しました。
ちまたには”成功者への道”的なサイトや書籍が山ほど出ていますが・・・どれも普通の人に取っては真似たり、実行したり、理解したりすることがかなり難しい事ばかり抽象的に書いてあります。殆ど役に立ちません。
しかし・・・簡単にそして確実に出来るそれなり?の富裕層(年収3000万円程度)への道ならそんなに難しくはありません。先の弊社シークレットセミナーを受講した人なら・・そのまま出来る事だけ実践すれば10年後には可能になる確率は50%〜%以上あります。全部実行してくれれば成功確率は99%です。断言
日本のちまたの成功率が0.3%程度ですから・・・弊社のシークレットセミナーを受講した人は・・・とてもラッキーな人である事は間違いありません。
しかしこのシークレットセミナーはもう二度と開催しません。わが人生一回限りの開催です。
そしてこのような大多数の人が貧乏人と云う社会は何が生まれるか?
それはポピュリズム・・・そしてそのポピュリズムの行きつく先は・・・確実に混沌社会・モラルハザード社会、憤怒の嵐が吹き荒れる社会になります。もうすでに、そういう社会に私たちは暮らしています。
ちまたで起きるアニメ会社の放火や通りすがりの少女の首を切り裂く的な理解不能な犯罪が・・・ハインリッヒの法則に照らして考えればすぐに理解できます。
有名なアメリカの投資家ジムロジャーズの以下の言葉もそのことを暗示しています。
「もし私がいま10歳の日本人ならば……。
そう、私は自分自身にAK−47を購入するか、もしくは、この国を去ることを選ぶだろう。なぜなら、いま10歳の日本人である彼、彼女たちは、これからの人生で大惨事に見舞われるだろうからだ」AK−47とは、『カラシニコフ』の名で知られる旧ソ連開発の自動小銃のこと
最悪は戦争・・・テロリズム・・・そしてその次は犯罪多発社会に確実になります。人間と云う生き物は自分が空腹で或る時たとえ誰であっても恨みぬき殺しても自分の空腹を改善する行動を取る生き物です。
これは歴史が証明しているファクト(事実)です。
そういう確実な犯罪社会に対応する為に12月のキッチンセミナー防犯があります。是非振るってご参加ください。
原理原則・・・自らの身は自ら守る。警察はやられてからでなければ確実に来てくれません。
やられ損国家に私たちは暮らして居るのです。ふー