新聞1ページ中の・・・たった3行しか無い事の意味
我が国のリーダーの所信表明演説の全文が10月5日の日本経済新聞に載りました・・・その内容たるや愕然です。ガッカリを通り越して・・・この人をリーダーに選んだ不幸と悲しみを感じました。同時にわが愛する日本と云う国の暗澹(あんたん)たる未来が目の当たりに見える様な気がしました。
この首相一番大事な事は・・全くのスルー・・・それは地球温暖化問題
そして2番目に大事な来るべき首都直下地震や南海トラフ地震の対策等に付いて・・・たった3行28文字程度・・・全体の推定0.01%程度しか書いてありません。その内容たるや国土強靭計画と云う土木工事をやるという事だけです。ふー
近未来、日本と云う国が没落するか無くなるほどの天文学的な被害が確実に出そうです。まさに74年前の再来となりそうです。
愚民の選ぶ愚民リーダーの衆愚政治の行きつく先の様です。悲しすぎて大きな大きなため息が出てしまいます。・・・ふぅ〜〜〜
避けては通れない悲しすぎる近未来像が見えてしまいましたからその被害を最小限にするべく今!行動を始めなければなりません。
なるべく・・・自給自足・・・をいち早く実現する事です。後にも先にもこの日本と云う国で被害を最小限にするには・・・これしか選択肢が有りません。
衣食住を全て自給するという事です。79年前に白洲次郎が行った事を再現するのみです。世界の真の力を知る白洲次郎は日本の敗戦をいち早く予見し一切の職を辞して・・・
第二次世界大戦、1941年12月8日。日本は、ハワイの真珠湾を奇襲攻撃する。真珠湾攻撃の1年前、1940年(昭和15年)東京府南多摩郡鶴川村能ヶ谷(のち東京都町田市能ヶ谷)の古い農家を購入し、鶴川村が武蔵国と相模国にまたがる場所にあったことから武相荘(ぶあいそう)と名付け、政治や実業の一線から離れて農業に励む日々を送った。
敗戦後・・・吉田首相に懇願され参与となり・・・あのマッカーサーをリーダーとするGHQの要求に対して白洲はイギリス仕込みの英語で主張すべきところは頑強に主張し、GHQ要人をして「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた!!!
まさに歴史は繰り返す様です。
そして一番大事な事であり、一番不幸な事は・・・日本人は歴史に学ばない民族なのです、そして全く反省をしない民族でもあります。
そんなことは無い!!!と云う貴方の怒りの声が聞こえてきそうです。
人生いろいろ、思いも色々です。しかし、原理原則はたった一つの答えしか出しません。
貴方の思いや考えはキッチリ原理原則に沿っているでしょうか?貴方はすでに約9000万円超の借金をしている自覚はありますか???国の借金は国民の借金と云う原理原則をキチンと理解し承認をしていますか?
この日本はすでに返済能力がある1世帯(正社員世帯1457万世帯)当たり9265万円の借金がある国と云う事を自覚しているでしょうか???
財務省HPを参照
この国の人口12700万人に対して勤労者は約6200万人しかいません、正社員は3497万人(2019年8月現在)しか居ません。日本は1世帯当たりの平均人数が2.4人ですから3497万人÷2.4=1457万世帯(正社員世帯数)
そしてこのままでは、首都直下地震+南海トラフ地震で被災後20年間で約2188兆円近い大災害の被害が出る予測を日本土木学会が出しています。具体的な被害予測は下記参照
https://diamond.jp/articles/-/174872?page=5
それにもかかわらず・・・我がボンクラリーダーの危機認識はたった3行です。28文字程度です。
そして地球温暖化に付いては全くのスルーゼロ文字です。利口バカの書いた原稿読むしか能の無い、うましかとしか申し上げようが有りません。地球温暖化でも大災害が起きさらに、さらに被害がでるのです。NHKの下記特集を是非見て下さい。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190921/k10012093021000.html
貴方の怒りは不勉強故の真実を拒絶せざるを得ない”拒絶の怒り”を私に向けているに過ぎません。
学べば、学ぶほど未来はクリアに見えてくるものです。
共に学び抜きましょう。!!!・・・日本で生き残る為に・・・
それにしてもマスゴミテレビの放映しえている内容の低俗かつチープかつ害毒の蔓延が気になります。国が亡びる瀬戸際なのにスポーツもくそも有ったモノではありません。
プロスポーツはエンターテイメントの一つでしか有りません、価値など殆ど無いものに無駄な時間と金を費やしている暇など無いのです。
人の心には鏡の様な作用が働きます。馬鹿を見て居ると馬鹿になり、賢者を見て居ると賢者になるのです。バカがバカを見て居ると同族的な親近感と恐れを感じないので安心できるのです。バカが賢者をみているとなんとなく異質な違和感を感じて心が不安になるのです、しかし、その不安を知恵の力を発揮して見続けると・・・バカが治り、そして賢者の何たるか?がダンダン、だんだん、理解できるようになります。そして向学心が芽生えるようになるのです。
賢者を見ようと、賢者を見習おうと必死にもがき苦しんでいるバカの私が言うのですから間違いありません。
生き続けるとは学び続ける事なのです。