不都合すぎる・・・真実・・・受け入れがたい・・・現実
歴史に学ぶとは本当に難しい事ですね!!!私も暇が有れば本を読み込んで、考え続けて、イメージをめぐらし、リアリティーをなるべく持てるような本の英知の活用を心がけて居ます。現代社会の諸問題を歴史の転換点に重ね合わせると・・・瓜二つの事が多々あります。つまり、その歴史には結果が出て居ますから・・・現代社会の問題放置は過去の歴史の負の結果となると容易に推定が出来ます。歴史を真に学べば未来が解っちゃうと云う事です。人間個人、個人の歴史も顔に100%出ますから・・・顔見るとその人のやってきたことの全てが解っちゃうのです。行動=心・・ですからその人の心も容易に理解できちゃうと云う事になります。
何時の時代もこの負の責任を負うのは100%大衆です。そう私であり、貴方なのです。
そしてそんな負の歴史の中でも正しい先見性からその被害を最小限に抑え込んだ賢者が居ます。今、私に出来る事はこの賢者の行動をまねる事です。被害を最小限に抑える為の行動を今やりきる事です。
歴史上の日本が犯した愚かすぎる戦争や大災害の多くから学べる事は7つ
1、当時の軍部・政治屋・行政府のエリート達が根拠なき自己過信をもっていた。
2、驕慢なる無知であった。
3、エリート意識と出世欲が横溢していた。
4、偏差値優等生の困った小さな集団が支配していた。
5、底知れず無責任であった。
6、この無知な為政者を忖度し、あおり続けるマスゴミが居た。
7、首謀者・マスゴミの殆どは生き延び誰も全く責任を取らない取らせない民が居る。
そしてこの愚かすぎる事は今の世にも続いている。今!!!まさに私と貴方の目の前でこの7つの事が着々と進行をしています。
そんなことは無い!!!という貴方の声が聞こえてきそうです。
それでは・・・
事例1、阪神大震災の大火災の原因・・・通電火災
壊れて潰れた建物に電気を通したらどうなるか???・・・馬鹿でも解る事が電気を通せ!と云う命令の元なされて大火事になり誰一人責任を取って居ません。
事例2、東日本大震災津波高さ3mと誰が決めたか???明治には20m超来ている事を知りながら3mと決めた行政・・・約2万人が死に・・・60万人に大被害・約20兆円超の損失・・誰一人責任を取って居ません。
事例3、福島原発・・・爆発・・・その可能性は明確に指摘されていたのに放置して・・・誰一人責任を取って居ません。バカすぎる首相がヘリコプター遊覧パフォーマンスでベントが遅れて陸風から海風になり陸地に放射能がバラまかれた・・・全く責任を取らせない国民が居る。ごまかすマスゴミが居る。
事例4、天文学的な大借金を誰が払うのか???誰も払わないと思っている愚民が居る日本と云う国家
事例5、生活保護、貧困老人が最大国民の二人に一人になる可能性を放置、働く人一人が赤の他人3人を養う近未来を放置・・・今でもまともに稼げる正社員は全国民の約3人に一人
今も愚行が行われ・・・歴史は繰り返されてしまう確率は99.99%
歴史を真に学べば簡単に解る事なのです。そして為政者の言う言葉も皆同じです。
今回だけは違う!!!"this time is different"