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バカはうつるので要注意・・・馬鹿=感染症

昨今、本当にテレビを見なくなった・・・朝7時のニュースさえ見なくなりました。ニュースは殆どスマホで10分程度で確認できます。その分、ますます読書の時間が増えて居ます。ペラペラすぎるロクでもないテレビ番組に時間を費やすより・・・良書は本当に魂がワクワクドキドキします。

最近は賢人、人格の高い人はテレビを敬遠している様な気さえします。テレビに出るだけで雑多の下品なやからと同等と見なされ馬鹿扱いされそうで敬遠しているのだと思います。よってますますテレビの劣化は加速度を増している感があります。

読書の休憩にと思いテレビのスイッチを入れたとしてもジジイババアが過去の栄光に酔いしれている様な番組ばかりです。もうあんたいい加減いしたらと言いたくなって・・・2分でスイッチオフです。

テレビを見続けてはなりません、バカが移ります。どうしても見たい方は録画で2倍速で見て下さい。2倍速なら音声も聞こえます。2時間の情報番組でも重要なところ思える所だけ拾い見すればたった15分で見終わる事が出来ます。スポーツ番組など録画すれば見る事も殆どのケースで無くなります。それほど価値の無い番組と云う事です。2時間番組、録画2倍速は有限の人生の時105分の節約ができます。87.8%の時間節約となります。

日本人の日々のテレビ視聴時間は・・・1日あたり平日168分、休日で225分との総務省の調査が有ります。1ヶ月当たりの視聴時間は5325分です。1年で63900分=1065時間もテレビを見ています。私の言うように見れば・・・1065時間×0.875=931時間の節約となります。これからの人生60年を考えると55912時間の節約です。一日の自由時間を仮に8時間と仮定すると・・・6989日の節約となります。月に直すと232か月の節約・・・月給が仮に40万円と仮定すれば・・9280万円の損失防止となります。

そしてこの節約時間は日本人が受ける義務教育の時間の総和の8倍もの時間となります。途方もない損失です。

だらだら何も考えずにながらテレビをする人は9280万円もの人生の価値を損をするただのバカ・・・と云う事になります。この時間を真なる学びに使えば・・・数億円以上の価値さえ生み出す事は可能な事なのです。

早く5Gが適正スピードで普及しないかと首を長くして待って居ます。既存のメディアはこの5Gの普及と共に淘汰されていくと思います。

国民のレベルは政治屋のレベルです。国民のレベルはテレビ番組の質と同等です。馬鹿は馬鹿な番組しか心地よく感じないのです。ドンドン劣化の負のスパイラルに落ち込んでいく日本の様です。この負のスパイラルを防ぐことが出来るのは由一、真の教育なのですが・・・これが本当に歴史的な良書の中にしか無いのです。しかし、悲しい事に良書をいくら読み込もうが頭で読んだだけでは何の意味も成しません、こころで読み込み感性を豊かにして良書のエッセンスを感じないと・・・行動が進化しませんから・・読書の本当の価値が発揮されません。

良書の伝えたい事、良書の知恵を・・・読者の心のど真ん中・・・真我の中に落とし込まなければなりません。これはなかなか難しい事で・・・人生の師を持てた人には可能なのですが・・・自力で獲得できる事はなかなか難しい事でも有ります。

古今東西、本当の人格高潔な本当の成功者たる人には、押しなべて人生の師との不思議な出会い、巡り合いが有り、教えのチャンスを獲得しています。良書の中の文脈の解釈や語彙の解釈には・・・途方もない深さの差が出来てしまいます。その差は師による教えが無いとなかなか理解すら出来ません。

言葉には確実に深さが有り広がりが有ります。一つの言葉の世界観は途方も無く広くて深い広がりが有るのですが・・・凡人にはなかなか理解できずに表面的なただの文字ずらとしてしか理解できないケースも多々あります。

そして世の中の善悪と同じように・・・書籍の中にも良書、悪書が確実に有ります。悪書に巡り合う確率は読者の心のあり様が悪書を手に取らせる可能性も大です。ハートレベルの低い人、人格の未熟な人はこの違いが理解できない悲しさが有ります。その意味でも師の存在の有る無はとても重要な事です。

あのカリスマ経営者と言われている京セラの稲森和夫さんにも一生を通じて教えを請うた師が居るのです。

企業の大小、お金の大小では無いのです、人格の問題なのです。

本当の意味で人を大事にし利他にまい進しないと人格は高まりません。私の様な凡夫には、なかなか難しい事です。しかし、難しいと言って諦めたら一ミリたりとも進歩しませんのでわが身の克己心を奮い起こして日々頑張るしか有りません。

今できる最善を今やりきる・・・後にも先にもこれしか無いのです。本日も一生懸命務めさせて頂きました。本当に私の話をお聞きくださいまして心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。