井の中の蛙・・・コモディテー故の爆死
日本の劣化の象徴たるネット記事である。
11月7日、第38回2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤー(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)の10ベストカーが発表された。最終ノミネートの10台である
フォレスター
カローラ スポーツ
クラウン
クラリティ PHEV
CX-8
エクリプス クロス
ステルヴィオ
X2
XC40
ポロ
実は“大物”がこの10台に含まれていない。レクサスの看板車種であり、11年ぶりの渾身のフルモデルチェンジを遂げた新型レクサスLSが、である。さらに、第27回(2018年次)RJC カー オブ ザ イヤー(主催:特定非営利活動法人 自動車研究者ジャーナリスト会議)の6ベストカーにも選ばれていない。
品質ランクでも韓国勢の改善が著しく、JDパワー社の初期品質調査(2018年)では韓国ブランドが1-3位を独占しており(ヒュンダイの高級ブランドであるジェネシスが1位、キアが2位、ヒュンダイが3位。レクサスは8位)、商品魅力度を示すAPEAL調査でもジェネシスが1位でレクサスは10位に留まる(BMWは3位、メルセデスベンツは5位)。コンシューマーリポート誌もジェネシスをナンバーワンブランドに選定している。
以上・・・本日のネット記事である。
この記事を深読みすれば・・・日本のモータージャーナリストと称する人は大多数がメーカーの腰ぎんちゃく、コバンザメ、寄生虫にも関わらず・・・それでもレクサスを外した意味はとても大きい・・・もちろん、トヨ●商店の2台が忖度?で入ってはいるが・・・さすがに忖度しすぎてレクサスを入れ同一メーカー3台入れると・・・このカーオブザイヤーと云う賞の存在意義すら崩壊させかねない。
私も名古屋のミッドランドでニュークラウンを見たが・・・ふーっと大きなため息がでた!これでBMWやベンツとほぼ同じ値段!馬鹿げていると正直思った・・・そしてカローラは今や300万円もするのである。日本の消費者を馬鹿にしているとしか思えない。
日本の未来はとっても暗いのである。日本人の価値は地に落ちているのである。この現実をキチンと認識し見つめなおす事が出来ない人は近未来生きては行けません。日本ではトヨタの1500万円もする最高車種の開発担当なんて云う職業は日本の価値判断で言えばエリート中のエリートである。それが・・・世界どころか国内でさえ最低ランク評価を受けている現実を重く受け止めなければなりません。
このブログを継続的に見て下さる方ならこの現実の警鐘を私はすでに6年前にしています。レクサスなんてタダでも要らない。シュールで醜く下品すぎてへどが出ると!!!(7年前以前のレクサスはそんなにひどくは無い)これはこの会社の哲学が大きく変わった事を感じた故の感想でした。目的と手段を取り違えてしまった結果なのです。これからこのメーカーは加速度的に劣化が止まらないと思います。正確には7年間の劣化をマスゴミを使い金をバラまきごまかしてきたのですがごまかしきれなくなり現実の超低レベルが世間に公開されるという事です。
この現実はこのトヨ●商店だけの事ではありません。日本全体の問題なのです。
その現実を貴方はキチンと受け入れているでしょうか???劣化防止対策をかんがえているでしょうか?コモディテー状態に在るのは貴方です。これは貴方の評価です。
学ぶ事なしに・・・助かる道は有りません。必死に学び続ける!!!私も必死に毎日、毎日、毎日・・・学び続けています。
原理原則・・・時代に価値を有しないものなど・・・ゴミそのものなのです。
ポイとされないように・・・今!!!学びの行動を起こしましょう。今!!!出来ない人は永遠に出来ません。ゴミ確定です。
12月8日のキッチンセミナーも・・・超ハイレベルです。ご覚悟めされ!!!