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縮小する事の難しさ・・・

ちょうどよい・・・が難しい

本当に過不足なき様に縮む事が難しい・・・

どの様な生き物でも・・・どのような組織でも・・・永遠と云う事は無い

時代を感じ、時代に寄り添い・・・その役目をつつがなくこなす・・・本当に難しい事である。

収納問題で・・・断捨離が難しい様に・・・生まれ、成長し、拡大し、縮み・・・そして枯れていく・・・そしてまた生まれる。営みとはそういうモノであろう。

まさにバランスさせることの難しさである。家の設計も・・・この人の概ね7年ごとに変化する営みに合わせて過不足なく設計しなければならない。本当に難しいクリエイティブな思考であり作業である。

ここで役立つのが潜在脳であり過去の経験や反省である。

本日も過去の学びから見出された将来の問題点をソリューションすべく学び続けた一日であったような気がします。本当に大変なソリューションを近未来しなければならない苦悩

階段を一段一段丁寧に毎日、毎日確実に踏みしめて降りていくような作業である。

馬鹿をリーダーに据えた・・・悲しい現実でもある。

因果応報・・・まさに・・・因果応報

バカ民族故の・・・悲しさである。馬鹿は馬鹿なりに行動するのだけれども・・・一番大事で一番最初に気付くべきことを無視している愚かさ故の悲しさである。

自分は・・・馬鹿かも知れない!!!・・・否、確実にバカだと悟る事から全てが始まる。馬鹿な私は馬鹿で無くなる日を目指して七転八倒・・・活字の海で苦しみぬいている。

今日も・・・そんなバカ故に苦しみ多き一日で有ったように思う。自分だけ助かる道や自分だけ助かる答えはもう見つけているのに・・・その答え通りに動けないバカな自分が確実に存在する。

何とも苦しい生き方を選択してしまった・・・ふー