高性能住宅とお肌の乾燥は・・・反比例の法則
高性能、高断熱住宅が必須の現代社会で・・・女性のお肌の状態にとても重要な居室の湿度問題・・・実に、実に悩ましい問題である。
高性能、高断熱住宅で・・・石油ファンヒーターを使い続けたら・・・とても恐ろしい事が起きます。極端な話、長期優良ZEH住宅が・・・たった10年で柱や土台が腐り・・・耐震性能が著しく低下し、壁の内部が真っ黒黒のカビだらけ,ダニだらけになる恐れが大です。
今現在の弊社の住宅でも暖房は必ずエアコンにしてくださいとお願いをしていますが・・・冬のエアコン使用時の湿度は10%〜15%なんて事が当たり前の様に起きます、それは外気温0度で湿度100%の空気を室温20度にすると湿度は15%になるという事を意味しています。そこで女性は加湿器をバンバンに使いだしたら・・・そして温度が壁の内側から外側に行くにつれて20度を少しづつ下がり続けて内部結露ができます。石油ファンヒーター使用と同じ結果になる恐れが大です。水蒸気は基本的にいかなるものも水蒸気浸透圧により通過する特性を持っているのです。
さて、それではどのような室内環境、空気環境にしたらベストになるか?弊社のエコセミナーでぜひ学んでください。高断熱住宅に於ける奥様のお肌の状態の適正湿度環境とは???それを実現できる家の仕様とは???奥がとても深い、深い、命題です。
昔の住宅は隙間だらけのスカスカの住宅でしたからどれだけ加湿をしても内部結露になる前に湿った室内空気は外部にだーだーに漏れていきました。しかし、今、昔の家の1000分の1ほどの隙間しかない家に対して・・・どうするか???熱交換型の大規模換気システムに頼るしか現在は方法が無いのかも知れませんが・・・夜中に換気扇の低周波で悩まされる事も有る様です。
高性能なものはどんなものでも・・・その使い方を間違えると・・・何倍もの反動として被害が発生します。700馬力のフェラーリに無免許運転で軽四感覚で乗る様な事はやめましょう。100mも進まないうちにパワースピンを起こして制御不能で事故る確率大です。
これも・・・原理原則です。
高性能な住宅は・・・その本質について、使い方について真剣に学ばないと上記のような・・・ある日突然想定外の被害に見舞われます。
極論を言えば50代で・・・しわしわのおばあちゃんの様になってしまう高性能住宅(超乾燥住宅)
さて、さて、・・・利口バカが机上で考えただけの現代の高性能住宅・・・さて、さて、いかがなりますことやら???
ここでも・・・プリウスは環境にやさしい低燃費車・・・的な本質を見ない愚かな事が起きて居ます。それを防ぐには・・・本質を学ぶ事が一番大事な事です。
あなたのお肌の状態・・・いかがなりますことやら???ふー