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昨日・・・最先端省エネ勉強会に参加

時代は・・・省エネ・・・しかし・・・イニシャルコストも断熱付加工事が増えますのでそれに連れて増大します。

2020年が省エネ住宅義務化になりますので・・・大きな節目となります。もちろん、弊社ではすでにこの2020年住宅は対応可能であります。ネットゼロエネルギーの2020年の先にあるZEH(ゼッチ)住宅も5割以上の住宅で達成するのが政府の目標の様です。期日前ではありますが今でも同様に弊社でも対応可能です。

しかし・・・世の中の省エネトレンドは・・・建て主の幸せな人生とは・・・殆どリンクをしていません。

大事な、大事な・・・家を創るという本質の原点の重要性とはほとんど関係ありません。

燃費の悪い車より・・・燃費の良い車のが環境にやさしいから良い・・・と言う時代の要求には合致しています。

思考の本質・・・ガソリンリッター当たり120円、一年間に1万キロ(全国平均は年間8300キロ程度)走ると推定される家庭でのシュミレーション

A車、200万円で・・・リッター当たり15キロ走る車と・・・

B車、300万円で・・・リッター当たり22キロ走る俗にいうハイブリッド車と比較すると・・・

どちらが本質的な省エネカーか???・・・車の寿命を10年間、10万キロ走行時と仮定すると・・・

10年間の費用トータルとしては

A車は・・・車両代200万円+燃料代80万円+税金、車検代、保険代等120万円=400万円となり一キロ当たりの費用は40円となります。

B車は・・・車両代300万円+燃料代55万円+税金、車検代、保険料等120万円+電池交換50万円=525万円となり一キロ当たりの費用は約52円となります。

3割も費用負担が重たくてB車は???どこが?省エネ?カーなのでしょうかね???そして走行時は燃費は確かに良いかもしれませんが・・・機構が複雑となり重量も重くなり、このB車の製造過程でA車よりより多くのCO2を出している現実を考えれば・・・この世に真の省エネカーなんて存在しないという事の様です。

こんなものに・・・販売奨励金として湯水の様に税金をくれてやっていた官僚や政治家の頭脳構造は???

世の中の常識とやらが・・・どれだけいい加減で有るかの証明です。

同様に省エネ住宅も・・・本当の意味で学び注意しないと本質的な省エネ住宅は出来ない恐れがあります。

真剣に学ばないと本質は見えない・・・恐ろしい世の中です。

例えば車での本当の省エネカーは・・・安全で軽くする事・・・が省エネの本質なのです。今それが可能になっています。つまり、電子デバイスで衝突予防や自動運転が実現すれば・・・確実に車は居住空間は小さくしなくても全体としては小さく軽くなります。

さらに言えば・・・人が動かなくても全く不便を感じない社会システムをどう構築するか?これが省エネの本質中の本質です。

我妻が私が推奨するスーパーのネット通販に抵抗感を示す最大の要因は・・・買おうとする商品がよくわからないという不安です。こんなこと簡単に解決できるのですが・・・スーパーの経営者は無思考、時代感覚が希薄なシーラカンス経営者が多いと見えてどこもこのソリューションをしません。一つ一つのネット上の商品を画像拡大し3Dでぐるぐる回せるようにすれば済む事です。成分表示や産地表示がキチンと見えれば安心して購入する事が可能です。こんなソリューション簡単でやる気が有れば明日にでも可能です。

私の好きな番組に・・・カラオケバトル・・・と言う番組があります。それはカラオケマシーンが客観的に出演者の点数を付けるという番組です。

この原理を利用して・・・政治家に・・・その公約と実績を・・・キチンと客観的にAIに毎月評価させれば・・・多少なりとも愚民に良い世の中にしようと気付きが芽生えるかも知れません。

ジャーナリズムの原点は・・・何なのでしょうか???・・・良い世の中を創るという事なのではないのでしょうか???

やろうと思えば簡単に出来るのに原点を無視し続けるジャーナリズム・・・ごくつぶしのマスゴミ

弊社はこの原点をいつも大事にしています。原点をきちんと見据えた・・・環境住宅とは???

真剣に学び続けて・・・タイムリーに実現しています。

日々・・・これ新たなり!!!