御用学者の・・・大罪・・・
とにかく・・・事なかれ主義・・・自己保身の塊の御用学者が・・・政治家に利用され・・・国の行く末、そして国民の幸せを踏みにじっている現実に・・・強い怒りを覚える。
熊本地震で・・・現在の耐震基準の建物に多くの被害が出ました・・・これは”いかん”とばかりに現在の使われている耐震基準を政府は有識者に検討させました。
その結論が昨日出たようです。
壊れたのは作る建設業者の問題であり、現在の耐震基準は問題なし・・・との結論の様です。
これを額面通り受け取ると・・・・現在の建設会社の約3割は・・・建物を法律通り安全に作る能力と意志が無いという結論になります。
じゃあ・・・この能力のない壊れる建物を作った建設会社の法的責任は・・・誰が追求してくれるのか?壊れた家の被害の賠償は・・・どうしてくれるのか???
そもそも現在の耐震基準の建物は作る前にもきちんと検査、作る途中もきちんと検査、そして終わった後もきちんと検査を全棟数しているのに・・・壊れているのです。
これで・・・知らん顔とはひどすぎませんか???
この建て主側の・・・大損害(人生喪失)大問題については・・・・この有識者会議も行政も知らん顔です。
おい、おい、・・・あんたら何のために仕事をしている?なんのためにこの世に存在している???という精神がまともな国民からの声が上がりそうですが・・・国民も壊れていると推定されて・・・正しい叫びは今のところ皆無の様です。
もちろん、わが業界は基本的に悪魔に魂を売り渡した人がほとんどの業界ですから・・・確信犯として意図的に手抜き工事をした業者さえ罰することをしませんから・・・不幸の連鎖は永遠と続いてしまいます。
ふー
結論を申し上げましょう・・・この現在の日本は間違いなく東洋の低レベルインチキ国家です。
先進国、クールジャパンなんて思っているのはマスゴミに踊らされた無思考国民・・・哀れ・・・そのもの
意図的な犯罪者は論外として・・・日々まじめに仕事をしている建設業者でさえ精神はまじめだけれども、勉強不足ゆえに知識が伴わないという現実もキチンと見据えると・・・・
人生の入れ物、人生がかかっている家作りには・・・きちんと安全に出来る何らかのチェック、保証が必要と思われます。本来は人為的なミスに対する安全率を当初から見込むべきなのです。このこともなされていない以上・・・
貴方が助かる道、あなたの家族の人生を守る道は・・・あなたが真に学ぶ・・・知識のレベルを上げるしか道はありません。これは建築業界だけの問題ではなく、医療の問題や経済全般の問題についても同様の事が言えます。
学ぶことは生きる事・・・原理原則
原理原則・・・これから外れて幸せになった人はいません。真に学ぶからこそ、正しい判断が可能になるのです。大企業の大得意なマスゴミを利用したブランド戦略は・・・あなたをカモにする目的で作られています。あなたの人生の幸せなど他人が考えるはずが有りません、当然です。ましてや存在目的が利潤の追求のみという大企業が・・・あなたの幸せなど全く考え無くて当然なのです。
こんな簡単な事さえ・・・理解できなければ・・・サル以下です。
現在の規制基準、耐震等級1等級(1.0レベル)を耐震等級3等級レベル(1.5レベル)に引き上げたとしても・・・建設業者の原価としてせいぜい20万円程度の工事費アップしか無いのですから・・・総工事費のたった1%(建物価格2000万円の場合)で安全が保障されるのですから・・・絶対にやるべき規制強化なのです。
当然弊社では当初から耐震等級3等級以上が標準仕様です。間取りにより変化はありますが現在の弊社の建物の平均耐震等級は3等級をはるかに超る・・・(2.0レベル前後;弊社呼称では耐震等級5)レベルを確保しています。耐震等級もとても重要ですが耐震等級を本来の意味を持たすさらに重要な偏心率低下(基準の5倍以上の安全性が弊社基準)や揺れを最大70%程度減衰する制震性能アップにも取り組んでいます。
それよりももっと、もっと・・・喫緊で大切な事は・・・安全な都市計画への見直し、強制変革です。
なぜなら・・・・弊社の耐震等級5レベルの建物、偏心率ほぼゼロの建物でも・・・活断層の真上に作られたらどうなるか不明です。津波が来るところに作られたら・・・どうなるか不明です。
地盤の安全性が担保されなければ・・・・いかなる価値も無に帰すどころか・・・人生の破滅、国家の破滅
こんな簡単なことさえ・・・私の知る限り唱える建築士はこの日本に居ないという・・・空恐ろしい現実
情けなくなる・・・ふー
損得のみで世の中が動いているから・・・・こんなバカな国になる、無思考な国民ばかりになる。
キリスト・・・曰く
”人はパンのみに生きるにあらず!!!”
本来の人間という生き物の・・・本質なのです。原理原則なのです。