人はパンのみに生きるに在らず!!!
人はパンのみに生きるにあらず・・・
イエス・キリスト曰く「人はパンだけで生きるものではない。(マタイによる福音書4・4)
パン=経済・・・なんですね
大企業はパン、パン、パン、パン、パンの数字しか存立の目標はなさそうな・・・愚劣、低劣な企業理念の会社しか見当たらない日本の大企業中心の経済界の様な気がします。
半沢直樹が爆発的にヒットするのに・・・人々はなぜか?大企業信奉をやめることをしません。自己矛盾も甚だしい日本人が生まれてしまいました。
人はパンのみに生きるにあらず・・・弊社社員に念仏のごとく語りかけたら・・・
弊社社員:曰く
社長!!!そんなことちゃんとわかっていますよ!!!解ってなかったら・・・こんな会社(弊社の事)で働いていませんよ!!!(暗に低賃金を匂わせて・・・笑)
まさに・・・”こんな”会社・・・の意味するところは深層心理では大企業・ブランド信奉が抜けない現実が垣間見えます。
私のもとで顔つき合わせて何年も働いていても・・・人は深層心理まで正しくリセットすることができないのです。これが・・・洗脳・・・の解除のいかに難しいかの現実です。
人はパンのみに生きるにあらず・・・の神の言葉の浸透の限界でもあります。
私は神でもなんでもなくただの普通の五欲バリバリの凡夫ですから私の言葉が染み透るはずもなく当然といえば当然です。ゆえに人は絶対に生涯を通して幸せな人生は送れない証拠でもあり得ます。
できれば・・・昼と夜が半々の様に・・・明暗半々、善悪半々、幸せ不幸半々で行きたいものですが・・・今、パン、パン、パン、しか頭にない人間が巷にはあふれかえっています。それもやたらと多くの食することは絶対に不可能なほど多くのパンを独り占めするやからが増えて・・・そしてこのパン独り占め輩が・・・世間的には・・・・・偉大な人・・・と評価される世の中です。
ほんの数パーセントの人間が地球全体の富の50%を抱え込む世の中、それが私たちが世の常識の元
真剣に希求する経済発展の社会の実像・・・その実像を誰も正しく見ようともしない恐ろしさ
当然・・・エネルギー保存の法則よろしく・・・実態としての富が増えたとしてもその偏在はさらに加速しますから・・・食えない人も当然増える世の中になります。
政治と教育は・・・この偏在を均衡化する本来の役割を現在は放棄している悲しい現実ゆえに・・・経済が発展すればするほど・・・人々の悲しみの総量は経済発展に比例して増え続けているようです。
つまり・・・夜(悲しみ・貧困・病気・紛争・戦争・涙・人間崩壊)の多い社会にまっしぐらです。
人々は・・・こんな夜ばかりでは生きていけないので・・・瞬時の明かりをともそうとひと時の享楽に価値を見つけるのかもしれません。例えばオリエンタルランド、例えばUSJ、例えば・・・コスプレ・・・
そのひと時の明かりさえともせないほど疲弊した人々は・・・人間としての本来の感性を封じ込めて生物としてただ、ただ、内面に引きこもるしか選択肢が無いのかもしれません・・・引きこもることさえできない人間の形をした生物は・・・憤怒のエネルギーをため込み・・・ある時、爆発するのかもしれません。
多発する多くの若者、最近は年寄りさえ・・・わけのわからない自暴自棄の爆発を起こしてしまうと推定されます。
原理原則・・・人は一度にカツ丼10000杯は絶対に食べられないのに・・・なぜか???行いを改めようとはしない不思議な生き物・・・こんなの生物の中で人間ぐらいのものです。しかし、かつての人間はこんなあほなことしない生き物だったんですけどね・・・
人はパンのみに生きるにあらず=物事中庸をもって旨とすべし
大宇宙のバランス感覚がとても重要であり、それを無視し続ける人間社会の現在、未来ははどうも明るくない様な気がします。
大企業の経営者・高度管理職で・・・本来の人間らしいみずみずしく、やわらかく、温かい、人物にお眼にかかった記憶がありません。
それが経済至上主義・・・こころより・・・数字の高が価値を持つ今
パンのみに生きない会社・パンは必要なだけあとから付いてくるだけでOK・・・それが
”こんな”会社!!!されど・・・エデュケーションファースト・・・ハートレベルファーストの唯一無二の会社