超高級ブランド・・・だけど・・・ダサイかも?
なぜか?皆が認めすぎて・・・ダサイ感じが漂う・・・超高級ブランド・・・
例えばそれは・・・ベンツのビッグセダン
例えばそれは・・・ローレックス
例えばそれは・・・レクサスのビッグセダン
例えばそれは・・・へーなんちゃらハウス
実に不思議ですね・・・売れれば売れるほどダサイ感じが増幅する不思議な感覚
それはブランド負け(ご主人様が貧素に見えてしまう事)するのか?そもそも・・・異様な高額値段が鼻につくのか???
わたしなぞはローレックスなんて恥ずかしくてタダでくれても要りません。レクサスもダサ過ぎて(下品かも?)タダでくれても要りません。へー何チャラハウスなんて・・・隣の家に”ただ今”って帰っちゃいそうです。戸建て団地そのものですね・・・(笑)
ベンツも・・・お荷物そのものかも知れませんね。・・・・・これはタダでくれればしょうがなく乗るかも?(笑)ただし、黒はタダでくれても要りません。
そういう私も・・・21年間も超ダサイ車に乗っています。始めて新車が来て有頂天になって居る私に超オシャレな友人から・・・かけられた言葉
牧平君・・・それ・・・ちょっと・・・土建屋そのものだね(笑)
まぁ〜〜〜21年前は確かに土建屋そのものでしたから・・・否定のしようも反論のしようも有りませンが(笑)
ダサさ加減は乗り手と車がドンピシャリでしたから・・・それなりに満足をしています。それも21年間も何の不満もなく乗り続けていると言う事は・・・私って???進歩無しのダサ夫くん???・・・(大泣)
イタリアブランドはオシャレの極致と・・・通と称する人々が同様に認めています。しかし、あんないいかげんな樂天やろうの作るプロダクトですから・・・未だに故障しまくりなんだけれども・・・世間の評価が落ちない不思議
マセラッティーやフェラーリなんて道具としてまともなモノでも無いことは皆が承知しているのに・・・不思議と少数は売れ続けてトップステイタスとなり続けている、大衆車のフィアットやアルファロメオでも壊れるのが普通で有る・・・日本車がイタリア車と同様に壊れたら誰も買わない事は間違いない・・・日本のメーカーは全て倒産している!!!
家も・・・実に同じ事が言えます。外壁のモルタルがはみ出して居ようが、ヒビが入っていようが、窓枠から雨が室内にしみ出していようが・・・イタリアではノープロブレム
建設会社に・・・・それがどうした???って云われちゃうそうです。
たぶん・・・ヨーロッパでは個性が価値、個性が際だてば際だつほど・・・その価値をとてつもなく高く評価するのかも知れませんね
その個性の一つに稀少が価値
日本でも・・・旧車がブームです。まさしく・・・プロダクトから30年もすると車もその殆どがスクラップになり、残って居る事こそが価値となるのかも知れません。たしかに・・・今時の日本車には全くときめきませんが30年前の日本の旧車には・・・未だに衰えない魅力(パッション)を感じます。
これは時の経過だけで解答を求めるべき問題ではありません。つまり、それを創造して形として居た当時の人と現代の人の・・・人間的な魅力の差と私は思うのです。少なくとも現代の大企業がどこもやっている意図的老朽化なんて仕込んでは居なかったし、インチキデーターもこんなにはひどくは無かった!!!
車でも家でも何でも・・・その道に造詣の深いプロ中のプロ玄人の大嫌いな商品(馬鹿にする商品)がなぜか?世の中では一番売れて居ると云う不思議な現実が有ります。
わたしなぞは・・・ハウスメーカーの家なんてとてもじゃないけど住めません。肌感覚の差とでも申しましょうか???嫌なモノはイヤ的な・・・ド素人過ぎてどうしようもない感覚です。
トコトン合理的も良いけど・・・これをやり過ぎると・・・味わい深みが消えます。
めちゃめちゃ・・・手間暇かけて合理的の対極に有る家創りをしているのが弊社です。何にしてもド素人のお客様をそこらのハウスメーカーの営業マンが足下にも及ばないほど建築学、住居学、地質学、心理学、児童心理学、行動心理学、構造力学などなどの知識をハイレベルに獲得してもらってからでないと・・・家創りの最終ゴーサインは出さない会社なんですから・・・お客様も最初はド気分悪くて不機嫌なお顔ですが云うこと聞かないと先に進めてもらえないので我慢してレクチャー受けていますが・・・・ある時・・・ブルーなお客様のお顔が弾ける笑顔に、本当に大切な学びの知る歓びに激変します。あまりにも時間がかかるのでお客様も、レクチャーやっている私本人も・・・時々あきれて・・・不思議な感覚に襲われます。
弊社のお客様の多くが友人に云われる言葉
あんた達・・・まだ家建ててないの???何時までやってるの???・・・とあきれ顔で友人から云われるそうです。
深み有る感動の味を探求して合理的の対極の人生、自問自答・・・お前なにやってるんだ!!!!!!ともう一人の私が私に問いかけます。
ド素人のお客様に建築学科の先生延々とやりながら・・・ある時はお客様の家族全員を巻き込んだ醜い大バトルの離婚危機の夫婦喧嘩の仲裁までやりきりながらそのお客様の家の設計している設計士なんて・・・世の中には居ませんよね(笑)設計の打合せ予約がいきないり離婚仲裁打合せに豹変なんてね(涙)
親も両人も認めた判子の押してある離婚届(憎しみの象徴)を破らせ愛し有った時に立ち返らせる事までやる・・・設計士なんて何処にも居ないと思うのですが??
ご縁が有る人しか知らないノーブランドだけど・・・感動の味がする・・・100点満点の笑顔探求所ですよ(笑)