お掃除ロボット稼働開始?
我が家に少し前にお掃除ロボットが来ました。しばらく箱に入ったままでほったらかしにして有り、そして箱から出してこれまたしばらく廊下の隅にほったらかしにしてあったのですが・・・我妻が数日前より使い始めたようです。
お掃除の出来具合は・・・私は確認をしていないのですが・・・我妻はお掃除ロボットの動く後ろについて回っているようです。
なんじゃそりゃ???
ついて回るくらいなら自分で掃除機かけたら???なんて密かに思った私でしたが・・・
妻はどうもお掃除ロボットがチャンと掃除をするか???チェックをしている様なんです。そのチェックの報告を昨日と本日・・・私にしてくれました。
どうも・・・細かいところではお掃除の仕上がり具合に妻としては不満が有るようです。
私がお掃除ロボットを最初に見てからもう7年くらいが経つでしょうか?最新の人工知能を備えたお掃除ロボット・・これからもドンドン進化の加速度を付けていきそうです。
日本はどうも人工知能ではアメリカを始めとする先進諸国に遅れをとっているようで・・・まさに井の中のかわず状態です。未だに10年前のソニーやホンダのロボットが殆ど進化しないままニュースになるくらいですから・・・ムーアの法則さえ知らない大企業経営者(その殆どが老人)が幅を効かしているのかも知れません。
まさに政治も経済も行政も教育も・・・老害
衰退産業ばかりに無駄な金を注ぎ込み・・・これからの産業に見向きもしない・・・実に情けない現実です。
すでにアメリカでは人工知能と住宅がドッキングをしていて・・・家の中で話しかけるだけで家が住人に対しての色々なサービスをしてくれるとか!
これほどグローバル化が叫ばれて久しいのに・・・マスゴミはあいかわらずどうでも良い三流芸能人のスキャンダル報道や世界の二流スポーツ(日本のプロスポーツ)を垂れ流すだけ・・・世界の革新的出来事を独自に取材するマスゴミなんて皆無です。よその国のテレビをコピーして時折流すだけ・・・
確かにマスゴミは大企業よりコマーシャル料を取り経営をしていますが・・・それは視聴者がマスゴミの価値を認めて見るからこそ・・・コマーシャルも見るわけで・・・一番大切なのは世の中に役立つ情報を市民に知らしめることが第一優先だと思うのですが・・・
例えば・・・お掃除ロボットのお掃除選手権・・・なんて番組が有っても良いと思うのですが・・・私の知る限り無し。
例えば・・・某大企業自動車会社の燃費偽装問題・・・25年前からの確信犯、しかもリコール隠し発覚時、発覚後もかくれて偽装を継続していたと云う驚き
自動車の燃費も・・・インチキ自動車会社に限らずその他のメーカーでも日本の発表は軒並み6がけ・・・4割もサバを読んで居るのですから・・・売られて居る自動車の実燃費競争大会なんて番組・・・作るのは当然の事と私などは思うのですが・・・私の知る限りそんな番組は皆無
保険会社がデーターを取っている車種別の事故率や事故ケースの報道だって皆無
より安全な車を普及させる可能性の大いに有る番組になると思うのだけれども・・・
熊本の大地震の検証・・・なぜ?阪神大震災、中越地震、東日本大震災等々の地震の教訓が全く生きない原因分析番組・・・犯人特定番組がなぜ?無いか???
このまま東京直下地震、南海トラフ地震が起きた場合の具体的なシュミレーション番組・・・具体的に色々な現実を想定して・・・なぜしないのか???
例えば・・・50万人が死んだら・・・火葬場はどうなるか的な・・・
震災後1時間、震災後5時間、震災後1日、震災後7日・・・震災後1ヶ月、震災後3ヶ月、等々・・・具体的に国民の生活がどうなるか???具体的にやるべきである。
このまま日本の大借金が放置された場合の10年後、20年後、30年後の日本の未来の現実確認番組等々なぜ?無いのか???
これから人工知能が進化し、ディープラーニングでさらに自己進化した場合・・・今のマスゴミなんて必要が無くなる可能性が大なのに・・・気付かない・・・老害経営者
私達の日々の生活も・・・その目的に対して人工知能がアドバイスをしてくれる時代がすぐそこまで来ているのに・・・省エネだって・・・どのような日々の行動が一番の省エネなのかを知らしてくれる時代がすぐそこまで来ています。
車になるべく乗らなくて良い生活だって・・・直ぐそこまで来ています。
一週間に5回ほどスーパーに行く主婦に・・・一週間に1回でよい的確なアドバイスや的確な流通発注が自動で出来たとしたら・・・・車の燃費性能は5倍に上がると云う事になります。
グーグルアースでさえ・・・現地に居る場合と寸分たぐあない映像が見れる近未来が直ぐ底まで来ています。仮想現実とリアルの差のない時代
すでに私は・・・車を殆ど使わない生活が身につきつつあります。おかしな事に車の性能を維持する為の目的で車を走らす的な・・・まことに本末転倒な事さえ我が家では起きています。
お掃除ロボットの後を付いて歩く我妻以上の・・・おかしなことを私はしている事になります。アホーですね
無駄が経済をささえている現実
無駄が・・・生きる目的となっている社会
無駄が・・・歓びを生み出す源泉となる社会
そして無駄をドンドン減らしていくイノベーション・・・人工知能・ディープラーニング
さて、さて、人間と云う生き物は不思議な生き物です。・・・お掃除ロボットで生まれた余剰時間をなにをするか?を考えた後にお掃除ロボットを買った方が良いかも知れませんね???
わくわく・・・ドキドキ・・・さて貴方は何でワクワク、ドキドキかな?