久しぶりのドライブ・・・
少しばかり遠くにドライブに出かけました。・・・高速道路・・・もう怖すぎます、安心してドライブなど出来ません。私のドライブスキルが低下したのでは無くて・・・ドライバーの中には、それって・・・
自殺?
的な超危険な運転をする人が山ほど増えたと言う事です。なにやら自宅に帰ったらトンネルの中での事故で炎上したとのニュースです。・・・
さもあらん・・・実感としてそんな超危険と隣り合わせでドライブをしていた恐ろしさが我が身を襲いました。
欲ばかりの世の中のもたらす・・・大事なモノの欠落・・・大事なモノとは”安全”です。
愚か者が愚か者を自覚出来ない世の中・・・
愚か者1,軽四で高速道路を車間距離もまともに取らずに120キロで走る愚・・・
愚か者2,どこやらのハイブリッドカーで車間距離数メーターで前の車にピッタリくっついて追い越し車線をあおる愚・・・あんたの車・・・燃費だけ?のスカスカ車?って知ってる???
愚か者3,すぐ前に割り込んでくる大型トラック・・・超こわー、ウインカーを出さなかったり、出したら直後に割り込む場合・・・メチャメチャこわー
愚か者4,センターラインをオーバーして平気で走ってくる大型バスの運転手・・・メチャメチャこわー
恐ろしすぎます。そんな馬鹿の起こした事故に巻き込まれたとしたら・・・もう、怖くて、怖くて・・・
今の軽四はシティーコミューターとしてはそれなりに便利です。町中では普通は60キロ程度が最高速ですがこの速度が倍になったら衝突エネルギーは何倍になるか?考えただけでも恐ろしい・・・考える事が少々苦手な人に解りやすく言うと・・・
時速120q→56m(ビルの18階)の高さのビルから貴方の乗った車を真っ逆さまに落とす衝撃・・・
同様に下記の衝撃
時速100q→39m(ビルの13階から落下に相当)
時速80q→25m(ビルの8階からの落下に相当)
時速60q→14m(ビルの5階からの落下に相当)
120キロで走り正面衝突をするケースでは・・・18階建てのビルの屋上からアホー乗る車が真っ逆さまに落ちることをイメージして下さい。運悪く貴方の車にこのアホーがぶつかってきたら・・・貴方は人殺しになる可能性が大と云うことです。もちろん、貴方も相当なダメージを受けるし、最悪命さえアホのお陰で失う可能性も大です。もし、そうなれば加害者の家族はもちろんの事、被害者の家族も地獄を歩む人生が待っています。
使いもしない性能、性能、性能・・・ばかりを追い求めるアホ自動車会社、と必要な性能と殆ど必要の無い性能を見誤るアホユーザーの愚かなるアホーの連鎖
本来自動車の安全性も使用カテゴリー別に数値化して公表を義務付けるべきものです。命以上に大切なモノが有るでしょうか?そんな事も解らない自動車メーカーや、メイカーを管理する役人、そして購買者たるユーザー・・・ふー
自動車ジャーナリストなんて云うやからはメーカーの金儲けの手先以外何物でもない不幸な現実
トラックの危険運転も良く目にします。重量が重量ですから・・・ぶつかったときの衝撃たるや・・・如何なる車もぺちゃんこです。軽四なんておせんべいみたいになっちゃいます。軽四の20倍の値段のベンツの最高Sクラスでもグチャグチャに間違いなくなります。その危険性を認知しながら運転しているプロドライバーがどれだけ居るか???
酒を飲みながら運転をしていて家族の乗る車に追突、炎上して子供を殺したドライバーを雇っていたトラック会社が潰れもせずにのうのうと生き延びる社会・・・こんな会社を生き延びさせるトラック会社の顧客達
貴方の子供達が追突されたトラックにぺしゃんこにされて挟まり・・・生きたまま目の前でお母さん、助けてぇ〜〜と叫びながら焼け死んで・・・それでも貴方はこのトラック会社が許せますか???
燃費性能や価格の優先で選んだ人は高速道路では最安全の乗用車と比べて自分が20分の1の値段のチープな車に乗っていることを・・・自覚する事が最大の安全運転なのです。
アメリカの高速道路では皆さん、メチャメチャ安全運転です。あんな少々いい加減なアバウトな国でも国民は皆超安全運転で運転をしています。事故を起こすともう・・・そのダメージの回復に莫大な労力と莫大なお金がかかることを十分知っている訴訟社会故に・・・みな車の危険性を十分把握をしています。
たしかに我が国では自動車事故の死亡率は減少しているのかも知れませんが・・・事故件数は年間約60万件も発生をしています。
スカスカの車と・・・頭でっかちで超ヘビーウエイトの今でもころんと転がりそうなトラック、そしてそれらを操る頭もスカスカのドライバー・・・もう・・・怖くて、怖くて・・・
高速道路を最高80キロのスピードでフリーズしながら我妻は運転をしていました。・・・時折、高速道路で60キロになっちゃうので(どうも知らない高速は超怖いらしい)・・・私が励ましながら我が家の我妻の車を先頭に大名行列の様な珍道中でドライブを楽しむと云うより怖がって体験をして来ました。
そんなちまたの大迷惑?な妻の感性になぜか?安心する私でした。