キーマン、キーテクノロジー、キーmaterial・・・、キーマインド
今、もっとも欠けているモノ・・・この日本に!!!
それは・・・思い
それは・・・願い
それは・・・哲学
斜陽の日本・・・今やグチャグチャの日本人・・・世界のトップ20の企業に日本の起業は一つしか入っていない、トヨタ自動車がかろうじて11位に入るのみである。かつては何社も入ってたが今やその跡形もない
世界のトップ20の建築物に日本の建築物は一つしか入っていない。それは大阪の梅田スカイビル
世界のトップ20の半導体企業・・・日本の企業は二つだけ・・・そしてシェアは合計で7%に過ぎない・・・かつては半導体といえば日本のイメージは・・・もはや無い
それは何故か?・・・守り(自分の事しか考え無い事)にはいってしまったトップ企業、政治家、官僚・・・今しか見ない人間が多発、そういう教育をしてしまった愚かな教育官僚、教育畑の政治家
日本のあらゆる工場プロダクト製品を見ても・・・ワクワクドキドキが無い
日本の文化を大事にしない現場生産品・・・例えば住宅・・・・・
コンクリートの家が・・・美しく見える愚かな人間を大量生産・・・ちょっと壊れていませんか???日本の素晴らしい歴史の積み重ねの家に・・・コンクリートなんて素材は存在しない!!!
日本は2600年営々と続くの木の文化の国なんです。その本質を大事にしないで・・・その本質を見失う国民って???なんだかなぁ〜〜〜!!!です。
やたら代えれば良いと言うモノでは無いと私は思います。たとえば・・・モデルチェンジと称する売るためのテクニック・・・家はファッションでは無い・・・本来は車等の工業生産品もファッションでは無い(ポルシェ・フェラーリを除く)
T型フォードは20年以上にわたって造り続ける間に販売価格を3分の1にまで下げた。ヘンリー・フォードは、一台でも多くのクルマを送り出すことが、当時の人々の暮らしを楽にすることになるという博愛主義的精神で向かい合っていた
当初自動車は金持ちのものと思われていた。2000ドルから3000ドルと言う値段だった、フォードは知恵を使い1910年には10秒で1台というスピードで生産され、当初2000ドルの値段を約20年かけて値下げして725ドルにしました。
素晴らしい哲学である。今の自動車メーカーの哲学たるや???悲しいほどのチープさで有る。自分の創るモノが人々の幸せよりも・・・金、金、金・・・金まみれである。どこやらのボンボン社長に至っては・・・今時の結婚できない若者や恋人が出来ない若者は・・・かっこよい自動車にのらないからだ!!!と・・・女性を馬鹿にした発言を堂々とマスゴミでやっている愚かさである。
フォードのように・・・考えて・・・今300万円の車が同じ内容で100万円で買うことが出来れば・・・残りの200万円を人生を豊かに出来るコト、に使える。私も同様の考え方で有る。もう車は成熟製品であります、外板を代える必要は全く有りませン。コストカットしてその分、内部や安全や環境にコストをかけられます。今や車は生活インフラの一つなのです。格好や必要の無い性能追求にちみちを上げるのでは無く・・・真の経営者として社会に本当に役立つプロダクトが重要なのです。・・・例えば交通事故ゼロの車とは???製造から維持まで環境負荷ゼロの車とは?的なコトを追求するコトに意味が有るのです。
家はなるべく内容の良いモノ(癒される家)をなるべく安く建てましょう・・・と出会う全ての若者に申しあげています。故に無駄な原価は1円(広告宣伝費ゼロの経営)たりともかけたくないと思って居ます。無駄なオプションも極力やめましょう・・・と申しあげています。
コンクリートに囲まれて・・・癒される人間など存在しません。仮にどこやらのコンクリート大好きおじさん建築家は・・・癒しのために建物など創っていません。自分(建築家)の存在誇示の為だけの建築物です。仮にコンクリートの空間に癒されるという人が居たのなら・・・生物学的に・・・人間と云う生き物としては壊れている可能性が有ります。
仕事なんて何でも良いのです、社会に真に役立てば・・・自動車会社が砂漠の緑化をしても全く問題有りません。社会に役立つ事・・・宇宙のリズムに沿う仕事・・・何でも良いのです。
目的実現(幸せな人創り、幸せな社会創り)の為なら・・・方法なんて何でも良いのです。
私は・・・たまたま・・・不動産業や建築業をしているに過ぎません。目の前の人々の人生を幸せにしたい!!!そのために私は日々頑張って居るに過ぎません。
今・・・日本人が問われています。・・・貴方は何の為に生きて居るの???・・・と・・・