金融機関は借り主の事など微塵も考えない
多くのお客様が莫大な住宅ローンを組むのに・・・その金融商品のメリット、デメリットを殆ど知らないまま,商品を決めて居る現実を思うと・・・
背筋が寒くなる。
弊社は・・・ほんと、少々めんどくさいけど・・・お客様ご自身が学び、理解し、リスクヘッジ出来る様な学びの機会を提供しています。本来は、この学びの機会は弊社に取って営業上のメリットはゼロです。しかし、ご縁が有る大切な、大切な、お客様の人生を、御家族の未来を思うとき・・・損得なんて考えて居られません。
金融機関でもどこの会社でも・・・会社の方針に合致する(より多くの利益を得られる商品)商品を勧めるように、売るように・・・営業戦略が経営者や営業幹部で立てられています。
それは・・・お客様、ユーザーに取っては必ずしもメリットがある商品とは限りません。むしろ、売る側にメリットのあることは買う側にはデメリットがより多いのが普通の商売です。
利益相反関係
本日も・・・そんな思いを目の前で感じました。
弊社のお客様は私が半強制的に”学ぶ事”を求めます。ですから金融機関の売る側の進める商品に唯々諾々と何も考えずに内在するリスクを知らぬママに選ぶ事は無いと思います。
内在する未知のリスク
昨日の集団的自衛権問題・・・この内在するリスクをイメージすると・・・ほんと・・・心配になります。
空気感ががらりと変わるのです。おそろい事です。本当に恐ろしい事が起きそうです。心配です。本当に心配です。
弊社の心有る社員が数日前に私に言いました。
社長!!!今から国会前にデモにでかけませんか!!!と・・・
日々、予約がいっぱいでデモには出かける事は出来ませんでしたが・・・知識人は殆ど反対の声明をあげて居るモノを・・・・約400人のボンボンは・・・何も考えずに決めてしまう空気感
日本の絶対に返済することなど不可能な天文学的大借金・・・をただの空気感で作り上げた、ボンボンオヤジのボンボン子ども達・・・それが国会を運営しているわけですから・・・
さもあらん
本当に、本当に・・・おそろしい国へと第一歩を踏み出してしまいました。賛成する人がどれだけこの問題のリスクを理解して居るか?このリスクをヘッジする方法を考えて居るか???
私は・・・日本人があがなえない”負の空気感”・・・空気感が支配する日本人
75年前・・・・・日本が石油の8割を輸入していて、国力が10倍のア○リカに精神論から醸成された”神国日本”的な神様的な妄想の空気感のみでだまし討ち戦争を始めた政治家達
もう・・・いい加減に目をさまさないと・・・もう・・・いい加減に気付かないと・・・
根拠の殆ど無い空気感で行動する民族、日本人の最大で最悪の特徴ですね・・・フー