新しい事へのチャレンジ
ほんと・・・我が日本の国民は教育の機会を喪失していて・・・新しい事へのチャレンジをする人が殆ど居ない現実に接し・・・ガクゼンとする。
例えばお給料300万円もらっている人が・・・350万円のお給料が欲しいと思えば能力を伸ばさなければ絶対にお給料など増える時代では有りません。年功序列でお給料を頂ける時代なぞもう30年も前に終了をしています。
それに・・・今、コモディティー時代です。あらゆるモノ、あらゆる人、あらゆる事象が・・・そのままでは時の経過と共に価値を減らしていきます。
何にも新しい富を生み出すスキルを獲得出来ない人は・・・1年事にお給料10%〜30%減らされても文句は言えない時代です。アメリカではこんな人は間違いなく契約継続不可です。
つまり、300万円の人が350万円の収入を得たいと思ったら・・・今現在の能力3割増しくらいの能力アップをしなければ・・・・ほんの少しのありきたりの能力アップではコモディティーに食われてしまいプラスマイナスゼロです。
つまり・・・普通の生き方、普通の勉強しかしないひと、出来ない人は・・・お給料なぞ一生増えないと云う事です。例外的に世の中がインフレになれば・・・その分は増えると思いますが・・・
アレは出来ない、コレは出来ない、アレはやったことがない・・・そんな言い訳ばかりの人は・・・今の時代は呼吸をする権利も無いかも知れません。
そんな・・・とんでも無い時代を私達は生かされています。生きる事を強要されています。
グローバリゼーション、競争社会とはそういう社会です。
昔は人は人と競争するだけでOKでした。勝てばそれなりの多い報酬を頂けました。今は人対人の競争は勿論ですが人対AIの時代です。人対システムの時代です。
つくづく思います。
この日本は教育が壊れている、殆どの教育者が教育者の資格すら持ち合わせて居ない時代であると・・・
泣けて来る!!!本当に泣けて来る・・・なさけなくて、なさけなくて・・・
足らざるを知り学び・・・
足を知り学ぶ
人生はこの途方もないくり返しである。