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おごれるモノ久しからずぅ〜〜〜

最近、の車に興味を抱かざるを得ない状況があり、あちこち情報を収集していたところ・・・

どうも・・・大メーカーは苦戦で中小メーカーの一部が元気がよいことが解りました。たしかに、大メーカーには魅力的な車が殆ど有りませんね!!!クソみたいな下唇がべろんと伸びたダースベーダーみたいなデザインが素敵と思い生産をしている様ですけど・・・私は生理的に受け付けません。見て居ると気分までわるくなります。

ドイツのアウディーと云うメーカーのデカイ四角のフロントグリルも最初はなんとなく違和感が有りましたが・・・今でもそれなりに好きでは有りませんが・・・何年も見せられていると・・・嫌悪感は希薄になります。

しかし・・・某大メーカーのあのフロントのデザインは・・・いけません、ホント、クソです。何年たっても私はこのメーカーのこのデザインの車はタダでくれてもお断りします。

私はクソをまといたくない!!!

今は・・・もう車の選択基準は・・・安全性と経済性が50%でデザインが30%、動力性能が10%、その他10%程度が、その車の価値を決める基準の様な気がします。

どこの業界のジャーナリストも正しい情報を基本的には伝える事が出来ない・・・メーカーとずぶずぶのもちつもたれつ関係になって居ますから・・・正しい情報は自分で頭を使い、溢れるメーカーサイドの情報の整合性がとれないかすかなほころびを拾い集めて分析しないと・・・正しいユーザーに役に立つ価値有る情報にはたどり着けません。

ジャーナリズムなんて云うのは対象企業、権力者と・・・利益相反関係でなければならないのに癒着のずぶずぶ、談合、談合、袖の下関係?・・・ガス抜きを時折する程度の論評しか有りません。

全ての業界に共通するずぶずぶ!!!なれあい関係!!!ほんとイヤになる。日本に真のジャーナリストなんて存在しません。自分が知恵と努力を汗をかくしか無いのです。

そんな事は無い!!!と云う貴方!!!牧平がおかしいと云う貴方!!!

では・・・一言で証明してみましょう。

今の製造物の全てに仕込まれている”意図的な老朽化”を指摘しているジャーナリズムが一つでも有りますか???その使われている材料本質の劣化では無いのです。意図的に壊れなくても良いモノが壊れるように作られて居るのです。わざわざ余分にコストをかけて壊れるように作るのです。

ほんと・・・あほくさいと私は思います。

ですから・・・私はレジスタンスとして・・・なるべく良いモノを自らの目で選び、トコトン経済性を我慢して長く、長く、長く・・・使い切る事を心がけて居ます。

私は相手が如何なる巨大な組織で有ろうと・・・馬鹿にされるのは我慢なりません!!!長いものに巻かれるのも反吐が出るほど嫌いです。その場の空気感を繕うのも被害者が出ない限りしません。私もそれなりに経験、年齢を積み重ねていますので・・・善意の第三者の気分まで害して空気感をぶちこわす事はしません。

私はどのような時代になろうと・・・私は私で在りたい!!!故に真剣に毎日、毎日、勉強をしています。努力をしています。ピュアーな私のママで存在し続けたい!!!

自分が自分のママで生きる事さえ・・・本当にシンドイ社会を何故に人々は作り、それをさらにより辛く、シンドクしようとするのでしょうかね???

適当にケセラセラと・・・生きる事が出来ない私故に、時折見えない巨大な何かに私の心が潰されてしまいそうな恐怖感に襲われます。キューと心が締め付けられ苦しくなるのです。

そんなとき・・・

ジムに出かけて思いっきり・・・筋肉の組織がちぎれて・・・激痛が走るまで自分自身を攻め込むと・・・痛くて数分間は動けない!!!・・・そしてクールダウンをして爆睡すると・・・エネルギーがよみがえります。

巨大な魔物は・・・自らおごり、慇懃無礼で・・・自ら腐り始めて居るようです。

おごれるもの、久しからず!!!

耐え続けられるか???時間との勝負です。