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他人様の方が温かい事が多い・・・

えらい時代になったモノです。

もともと・・・夫婦だって見ず知らずのアカの他人です。それが愛し合い時を経てかけがえの無い自分の命より大切な人になる場合も有り、方や、ののしりあい・・・最悪殺し合う関係にもなるのです。

親子とて・・・同様の人間関係になってしまうことが有るのです。

不思議ですね・・・

不思議

子を捨てる親もあり、親を捨てる子もあり・・・物理的にも精神的にも同様の事が言えます。

せめて血族であっても、夫婦で有っても、友人で有っても・・・+の人間関係を積み上げた人であれば・・・

せめて・・・最後の最後には・・・心の絆はどこかでつながって居たいモノです。

こころの・・・錨

ハートアンカー

そんなアンカーを打ち込むチャンスは何時も、何時も、常時有るわけでは無いようです。チャンスを逃さないように心の眼をしっかり見開いていないと・・・ついつい、時を逸してしまうようです。

優先順位を何時も何時も気にして、何時も何時も相手の心を感じて居ないと・・・ついつい優先順位を間違えるのが普通の人間の様です。私もえらそうな事は言えません、大反省に次ぐ大反省の過去が有ります。

血族であろうとなかろうと・・・

親に捨てられる子の思い

日々毎日、毎日、一緒に過ごしていても・・・精神的に捨てられた!!!と寂しく孤独になる子供は山ほど居るようです。しかし・・・子は捨てられても、どんな物理的にひどいことをされても、いじらしくも成人するまではどこまでも心で親を捨てる事はしないようです。

子は本当に”ありがたい”です。

しかし・・・しかし・・・です。IQは高くてもEQの低い親の子は捨てられたまま成人をした場合、親へ・・・やられたことをそのままする様です。

此処で注意・・・精神的に捨てられると云う事と、自立すると云う事は全く違う事です。

親と子のこころと・・・こころの・・・アンカーがキチンと打たれているかどうか?にかかって居ます。

このお互いの心に愛の錨を打てる時期は・・・2才から12才くらいまでが限界なんですね・・・その年齢より子の年が増えれば増えるほど、その投錨は難しくなります。

呼称としてだけの親子にならぬよう、子の声さえ忘れてしまう寂しい老人にならぬよう、振り込め詐欺のターゲットにならぬよう・・・

心の知能指数(エモーショナルクーシェントEQ)を育てる家創りを大切にしましょう。

家と云う空間と人間の心の有りよう・・・家が住む人の心の有り様まで決めてしまう空間

次なる弊社のキッチンセミナー”住育”は・・・

この事を学びます。是非、何度でも学び直して下さい。そして実践をして下さい。

ハートフルな安らぎ多き人生の為に・・・・・・・