空気感・・・と云う名の今時の常識?
時々・・・今の時代が苦しくなることがあります。
先日も・・・若者の行動が私をド気分悪くさせました。自分さえ良ければ自分の仲間内で勝手に盛り上がり、その場に同席している私の価値感をおちょくった行動を目にしたからです。
教育者は何をしているのか???
親は何をキチンと伝え教え育てたのか???
廻りの大人は何をこの若者に教えたのか???
一言で馬鹿と切り捨てる事も出来るのだけれども・・・なんとなくこのわがまま放題、無礼お構いなしの若者が国立大学を出た若者の集団である現実を鑑みるとき・・・
少々、この日本の未来が心配になる。
歴史教育の本質を取り違えた教育者の罪なのかも知れません。
慇懃無礼な中国人を笑うことなど出来ない足下のていたらく・・・泣けて来る。
今時の若者は???ウンヌン・・・と云うフレーズは数千年前のピラミッド築造当時の落書きにも有るように常識を打破するのは若者の特権、若者だからこそ出来る変革なのだけれども、他人様に迷惑を掛けない常識打破なら大賛成である。しかし、私が目にした不快な若者の行動は自分の五欲、自分の仲間のおふざけ、おちゃらけ・・・自分たちさえ気分良ければ何しても他人なんて知らない的なはちゃめちゃな行動、それを大ホールの厳粛な儀式のなかでやる・・こいつら!!!
原因が有って結果である。
盆栽がボウボウに枝が伸びきってからでは、剪定をするとその盆栽は枯れてしまう。盆栽なら自らが枯れても抵抗はしないけれど若者は成人してからでは猛烈な抵抗をする、時には矯正者の命さえ奪う・・・成人してから人格を矯正することは現実的には不可能で有る。
ただ、テストの点の良いだけの1つの事が優れていれば・・・本当に大切な人間力、愛、慈愛、大自然の摂理への造詣などカケラも無くても何故か?組織の長となり、組織を動かす自己利益しか考えない利口馬鹿が増殖する。
矯正など出来ない・・・愛のないヤツは愛する事の本質を終生しらないで生きる。愛さえも世の常識、マニュアルで愛すると錯覚して一生を終わる。
人は成人してから変わる事、進化する事は基本的に出来ない、出来るとすれば莫大な労力と超幸運が必要なのである。
刑務所出所者の再犯確率を見ても・・・容易に推定が出来る
教育の本質、一番重要なのは3歳児教育である。幼稚園、保育園の先生の質をもっと高め、この3歳児から6歳児までの教育者を一番優秀な人材を当てなければならない!!!
大学の先生なんてぼんくらでもそんなに困らない
幼いとき、人間としての幹の本質、根幹が出来るときが一番大切なのである。
親が今、親をしないじだい、親が親になろうとしない時代、だからこそ・・・このところに金と人財を注ぎ込まないとこの日本の快適な未来は無いかもしれないと・・・
つくづく感じた