キッチンセミナー(防災セミナー)の準備超多忙
あらゆる英知を結集して・・・ご縁が有る皆様の””人生救助””の為に・・・さらなる勉強をしています。手前味噌で恐縮ですが私の防災の知識は、かれこれ30年も研究していますのでそこらの大学教授や行政の防災課、危機管理課の責任者にはゼンゼン負けない知識をすでに獲得をしています。
学びに・・・これで良いという事は有りません。常に、常に、高みを希求して日々怠ることなく努力をしなくてはなりません。
そんな強い決意が・・・昨日、防災の学びになるかも知れないと最新の防災被害予測が8月28日に改定、発表されましたので、役人、役人関連のセミナーを半日がかりで学んで来ました。愛知県の防災の責任者が一部講師をして居ました。
正直・・・これでは被害が繰り返されると・・・思いました。
県民、市民をなるべく多く助ける為の防災計画では無く・・・役人が仕事をするための防災計画である現実を如実に感じました。・・・役人が役人であるための防災計画とは・・・
例えば・・・津波の予測が20m来ると発表された場合・・・津波20mに対応するためには今の法制度や今の予算では何も出来ないので・・・現状の枠組みを維持し取りあえず出来る事・・・20mの堤防は予算的には作れないので、取りあえず100%役に立たないのを承知で最近来た事が有る津波高さをクリア出来る5m程度の堤防を取りあえず作ろう、補強しよう!!と・・・そういう計画です。
東日本大震災の反省のかけらも無い!!!それが現実
堤防で役に立たないのなら・・・何で?どんな方法で?国民、県民、市民、1人1人を守ろうか?と云う発想そのものが彼らには無いのです。役人は言われた事を・・・自分が無理しない範囲で結果はどうあれ適当にやり続けるのが本性の様です。
非難を恐れず言えば・・・自分が助かればそれで良し(定年迄、またはその役職移動が起きるまでは事なかれを祈る)的な行動規範を強く感じました。つまり、自分がやろうとすることが役に立たない事をご本人は十分知っている的な言外の意思を感じました。
早い話・・・私は役人だから役人として出来る事しか出来ない・・・!!!当たり前である。
同じ役人の警察官と同じロジックです。
暴漢に殴られそうだから助けて・・・と電話をしても警官は来てくれません。・・・殴られて現実の被害が出てからでないと警官は動かない、動けない(悲しいけどそういう法律)・・・それが役人警官の限界なんです。
政治家は防災のド素人の集団ですから・・・何でもかんでも役人に丸投げ・・・
かつて・・・私が真面目で心有ると推定される政治家に防災に付いて懇願したことが有ります。真剣に真剣に心を込めて御願いしたことが有ります。
その時・・・政治家の返答は・・・”牧平さん、貴方の気持ちは良く解った、しかし、悪いけど防災は票にならんのですよ、むしろ不安を誘うので票を失う可能性さえ有るのですよ・・・”政治家で在り続けるためには防災なんてやれない!!!キッパリ言われちゃいました。
真面目な政治家でもコレですから・・・殆どが腐った奴らの集団ですから・・・(暗黒)
これが現実
大学の防災研究者は・・・御用学者ばかりで政治家や役人の顔色しか見ない・・・役人が仕事が出来る為に取りあえず定めた前提条件の範囲でしか研究はしない・・・不思議な空気感で、いい加減に決められた前提条件でこの国は全て動く!!!
マスゴミは・・・マスゴミ・・・それ以上でもそれ以下でもない・・・ゴミ
ジャーナリストなんて云う職業はこの国には無い!!!ゴミにたかるハエである!!
市民は・・・防災なんてどうでも良い・・・目の前のランチ会や子供の習い事が大事、芸能界のぱっぱらパーが大事
悲しいけど・・・
原理原則の法則が此処でも現実として起きる
被害は繰り返される!!!馬鹿が延々と繰り返されてきた!!!
今度ばかりは・・・ジエンド・・・日本国の臨終かも???(世界に大迷惑をかける可能性大)
恐ろしい事に・・・この暗澹(あんたん)たる未来を愛知県の防災講師は言葉に出して予測をしていました。
解答はあるのにそれを選択しない愚かな国民・・・日本は自然災害では世界で飛び抜けて一番危険な国なんです。
解答:ゼロベースの”安全な都市計画の再構築”と”強制的な危険エリアの移住と建物の100%強制的耐震化”
後にも先にもこれしか無いのです。日本人は何も自ら考えない人々ですから上が上記の様に強い意志で決めれば文句を言わずに案外簡単に従うと思うのですが・・・
この30年間の間に私は何度、何度、絶望感を感じたことか!!!無力感を感じたことか!!!うちひしがれたたきのめされ・・・それでも、それでも・・・1人でも救おうと・・・立ち上がってきた!!!
ご縁が有る皆様に1人でも、たった1人でも・・・救えたらと・・・今回のキッチンセミナー(防災)も出来る事を全力で命がけで努めさせて頂く覚悟です。
是非、ご参加下さい。そして貴方も貴方の大切な人を1人でも多く救って頂きたい!!!相手が変われるほど熱く、熱く、熱く、語りかけて欲しい!!!
同じにんげんなんだから・・・本当は素晴らしい生き物・・・人間なんだから!