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言葉って・・・染み込むモノなんですねぇ〜

”ありがとう”・・・と云う言葉の深さはそれはそれは壮大な宇宙と同じくらい広くて途方もない”世界観”を持った言葉だと思います。

コンビニの店員のマニュアル通りの義務的”ありがとう”から・・・命の瀬戸際を救われた”ありがとう”まで・・・

言葉の深さ・・・この事が解かっている人が本当に少ないような気がします。何度も、何度も、真心を伝えようとすると・・・ドンドン、ドンドン、深くしみ込んでいく人と・・・つるっ!!!って表面で滑っちゃって何にもしみ込まない人、心に言葉の真心が届かない人が居る様な気がします。

まさに滑るギャグに近い感覚かも???シラーっと云う空気感?(笑)私は内心、こりゃだめだ!ってしらけているのに”つる男”くん妙に上から目線ではしゃいでいたりする(フー)

昨今のテレビの吉本系のタレント?なんかみていると・・・全く全員が滑りまくって居て、しょうがないから滑るネタを滑る者同士でマスターベーションしている、へたくそも数ありゃなんとか?なる的な???なんとも醜い番組が殆どの様な気がします。人間的味の素晴らしさや深さのかけらも感じられない・・・まさしくゴミ!!!

深さは重さにつながります。深さは存在感を間違いなく現します。

腰の据わったりりしい男から・・・腰のふわついた軽量級の男から・・・色々な男が居る様です。だいたい軽い男には軽い女が付いているようです。まぁ〜類は友を呼ぶでしょうかね?

フットワークが軽い事は決して悪い事では有りませんが?軽い男の軽いフットワークは・・・何にも生まれないし、誰の役にも立たないし・・・つるつる、つるつる・・・延々と滑りまくるだけです。・・・残念ながら・・・見苦しいだけの様な気がします。

重い重量級の存在感が有る男がフットワーク軽く、次々とソリュウーションして行く姿は”芸術”ですね・・・なかなかなれませんが私も日々この理想に向かい努力を毎日、毎日、して居ます。

芸術が本当に理解できている若者が少ない、若者だけでなく熟年や老年でも少ないかも知れません。人生はドラマ!!!一人ひとりが主役であり脇役で有ります。自分が今、主役なのか?脇役なのかさえ解からないで・・・何時も主役気取りの軽い男が如何に多い事か???

主役が誰だかわからないようなドラマは、見ていて全く面白くない!!!また、演ずる主役の個性(深さ)が際立たなけれ全く面白くない。例えばキムタク・・・あいつは何してもキムタク・・・宮本武蔵では無くキムタクを演じている。うましか〜〜〜丸出し・・・何時も何時もキムタクを演じマスターベーションをしている。見せられる方は全く迷惑千万である。或る時は自分を無にして真っ白に出来ない悲しいサガを彼は持ってしまっている。この役者として一番大事な事に気付いてすら居ない。・・・あわれ・・・

この対極に有る男、宮本武蔵とキムタク・・・こんな馬鹿げたキャスティングをした製作者?プロデューサー、きっとどれほど深い憎しみがキムタクに有るのか創造が付きます。普通の神経ではありえない!!!

俺が、俺が、俺が、私が、私が、私が・・・・潜在意識の叫びである。美男美女高学歴にこの傾向は強い様な気がする。キムタクシンドロームである。

表面的には言葉でどんなに謙遜、へりくだって居ても・・・大人(たいじん)なら直ぐに見破る!!!

どんなに美男子でも、どんなに美女でも・・・軽いのは何ともならん!!!若いと云う事は経験が少ない、軽いのが当然だと思う、しかし、若くてもキッチリ目の輝く自信にあふれた実績を日々積み重ねる重い若者も居る。確かに経験、特に困難を克服した経験は人間を重くすることも有る、しかし方や人間をひねくれさせることも有る。

ひねくれたヤツとちゃらちゃらしたヤツはダメだと言うことだ!!!人間素直が一番!!!原理原則である。

会社でもそうだ、仕事場でもそうだ・・・自分の役割をキチンと理解して居なくては組織にならない、ドラマにならない。人間関係に総じてそうだ。もちろん、この事は家庭でも同じことが言える。

とうちゃんがとうちゃんやらなくてどうする。かあちゃんがとうちゃんやってりゃ・・・そりゃぁ〜おかしくなる。

そんな家庭が多いような気がしますが?気のせいでしょうかね???(笑)小学校の国語の”男”、”女”の漢字の意味から勉強しなおさなければならない老若男女が何と多い事か?

ことばって・・・しみ込むモノなのです。

私のカラオケチャレンジ30年が・・・証明して居ます。歌詞も、メロディーもしみ込むモノなんです。30年も一つの曲を聴き続け、歌い続けると・・・世間受けはしませんが、それなりに私という人間の味に加え歌詞やメロディーの作曲者、作詞者の思いと私の思いがしっかりしみ込んだスルメの味のする歌になるようです。

是非、機会が有れば耳栓ご持参で我が家の30年の味のしみ込んだカラオケルームにご訪問下さいね(笑)