検証して見よう・・・
この国の教育が壊れている論拠を・・・
”教育”・・・の目的とは?教育基本法には以下の様にある。
第1条(教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。
解説、より詳しく知りたい人は下記へ
http://www.mext.go.jp/b_menu/kihon/about/004/a004_01.htm
しかし、今この精神に限らず色々な所で憲法第九条と現実社会の乖離(カイリ)のように、教育についても途方もない勘違いや現実の社会の不条理、時代の進化に全く対応出来ていない不具合、そして犯罪的な隠蔽等が起きている。
そして・・・誰も直さない、誰も責任を取らない・・・
生まれ来る何の罪も無い若人が・・・唯一の被害者である。
全ての間違いを正確に検証(アッと云う間に出来る)し、皆様にご理解を頂く為には膨大な活字と時間が必要で私の人生が終わってしまいそうだから・・・本日のブログではたった1つだけ
第一条の末尾にある”健康な国民の育成”・・・にフォーカスして見ます。
この健康な国民の育成に対しての教育など皆無に近い!教育者は全て教育基本法違反と言うことに成りそう???もちろん、この健康問題は入試のテストには出ないと思う
この国では約50%の人がガンを罹患し約33%の人の死因は悪性新生物(ガン)である。国民の半分が苦しむ原因が有るのにこれを回避する可能性の有る教育は医学部以外でされて居るだろうか???
まて、まて、医学部でもはたして予防医学なんて教えているかどうか?怪しい!!!切ったりはったり薬漬けは教えて居るが・・・一番大切な病気にならない教育なんて???やっているのだろうか???
私より知識の無い医者が山ほど居る現実を見るとき・・・ブルーな気分になる。
例えば・・・抗癌食品ピラミッド群・・・どれだけの国民が知って居るだろうか???等々ガンに対する予防医学をどれだけの人が税金で生活している教育者に教育されているだろうか?
少なくとも私を含めて私の廻りの多くの人には・・・このガン教育を教育者より受けた人は皆無である。
いくら一流大学に行き、一流企業で出世し、大金持ちになったところで・・・ガンで苦しんだり死んだら意味が無い、罹患した本人だけではなく家族全員が苦しむ、一生苦しむ場合も多々有る。
それどころか・・・一流企業で幹部社員でもガンになった途端にポイ、とゴミ箱行きであるのが現実である。何の為の努力なのか?何の為の教育だったのか???
と云う事になると私は思うのですが・・・現在の教育者のほぼ全ての人が教育者で有りながらこんな簡単な現実や理論を理解出来ていない。
なんだろうね・・・
お医者様にしても・・・予防医学は点数が付かない、つまり金にならないので誰もやらない。うがった見方をすれば国民が健康になってもらっては・・・困るのが医療関係者である。当然、利益相反であるから予防医学などするはずが無い・・・これが経済論理から導かれた当然の帰結である。
医者は国民がドンドン、ドンドン、重病になってもらわなければ困るのが医者である。ジワジワと長時間かけ苦しんでもらうのが一番医療関係者に取っては経済的最大のメリットとなる。生かさず殺さず・・・
教育者も国民がアホーばっかりになってもらわなければ必要性が出ない、価値感が上がらない・・・だから本当に必要な事、人がつつがなく人生を生きていく大切な事を教えない
人間と云う生き物を俯瞰して見たとき・・・色々な事が見えてきます。
罹患率50%と云う数字の意味すら理解出来ない教育者・・・教育基本法違反者ばかりの学校現場
愚かなり人間、そして人間の私・・・