« 本日も多彩な時が流れました・・・ | メイン | 熱波襲来! »

お客様から叱られました・・・

ごめんなさい・・・本当にごめんなさい・・・

皆様お一人、お一人が・・・人生をかけた家創りに真剣なのに・・・

あまりにも忙し過ぎて・・・ついご連絡が不十分になってしまいました。

誠に、誠に・・・申し訳ない事をしたと反省をしています。

********************

完璧な対応を望まれる・・・当然です。なにせ人生がかかって居るのですから・・・

私も人間です、なかなか超忙しいく追い込まれると完璧に対応出来ない事も有ると反省をしています。

緊張の連続です。本当に今週など7件モノ契約をこなすと・・・この7件から派生するそれぞれの設計契約から仲介契約から測量の契約や手配から・・・等々派生する膨大な絶対に間違うことなど許されないお一人、お一人の人生のかかった目の前の差し迫った実務をこなさなければなりません。その上ニコニコタイムズからキッチンセミナーの原稿づくり等々・・・今週はまともにお昼ご飯を食べる時間さえままならぬ・・・

緊張の連続なんです。

もうクタクタ・・・

何度、夜遅くの夕ご飯を食べながらそのまま寝てしまったことか・・・

プライベートなどもうほったらかしです。

お客様のお役に立つ・・・本当に重い重い重責です。

我が息子にも申し訳なく思います。我が息子も初盆で・・・準備はまだ何にもしてやれていません。まだ、骨のママ・・・仏壇も買ってやれて居ませんし、お墓も選んでやっていません。関係方面の息子の後処理も全く手つかず状態です。

心が潰れそうです。

ジムにも当然いけていないわけですから汗も流していません・・・本当に自分が壊れてしまう恐怖を感じます。

*********************

お客様に幸せに成るためには3つのゆとりなんてレクチャーしている自分自身が全く出来ていない

1,金銭的ゆとり 2,時間的ゆとり  3、精神的ゆとり

まさに”紺屋の白袴”です。

どんなに忙しくても私には2の”時間的ゆとり”が無い状態でしか無かったので、なんとか頑張れたのですがお客様にひどく叱責されると・・・反省して心からお詫びを申しあげたつもりでもその心が理解されず、なおもお怒りのお言葉を頂くと・・・3の”精神的ゆとり”も無くなります。申し訳なくて、申し訳なくて・・・本日は一日中自責の念で・・・この失敗の事ばかり考えて居ました。

お客様としては私を信頼して下さっているわけですから・・・どこまで行っても一対一です。しかし現実は一対数十です。

日々、プロを自覚して真剣に、真剣にお客様を感じて仕事をしていますから私自身がお客様に叱責される事など数年に一度あるかないかでこれまでやって来ました。こころからお詫びをしたつもりでも、理解されずなおも叱責される事など生まれて初めてかも知れません。しかし、しかし・・・目の前の自分のミスを思うとき・・・

信頼には信頼でお応えするなんておお見栄切ってもそれが現実には出来ていない自分自身を思うとき・・・

もうここらが私の限界なのかも知れません・・・

現実を受け入れる・・・これもプロの役目なのかも知れません

また言い訳しているって・・・3度目の叱責を受けるかも知れませんが・・・どんなに叱責されようとこれが私の偽らざる思い、こころ・・なんです。