人を大切にする!
私、及び弊社は・・・”人”・・・と云う生き物にフォーカスをキチンと当ててご縁が有る人々全てを大切に、大切に日々お仕事をさせて頂いて居ます。お陰様で本日も超、超、超、多忙でウエイティングが出来る不動産会社で”昼食時間は3分でした”・・・この3分も弊社の社員が私に気を遣い、ウエイティング中のお客様にお許しを頂いて3分間の昼食を取る事が出来ました。
待たされた上に、また待たしてしまったお客様・・・実に申し訳ございませんでした。
本日も朝9時から午後5時半頃までひっきりなしのご来店で・・・私はこの昼食時間3分のみのプライベートタイムでした。今、ほっと一息をつかせて頂きブログに向かって居ます。
人を大切にするって本当に大変な事です。大切にすることは・・・場合に依っては優しくする事、場合に依っては厳しく律する事、場合に依っては気付きを待ち、放任する事・・・本当に、大切にすべき人を感じながら全エネルギーを使い対応をしなければなりません。
普通は大好きな人を大切にすることは良く一般的に成される事ですが・・・家族以外に大好きな人って実はあんまり多くないのですね・・・中には家族さえ大切にしない”勘違い”人間も多々居るようです。
そんな勘違い人間に勘違いを気付いて頂く事もなぜか?弊社では要らぬお節介と知りつつやってしまうから時間が無くなる事になるのですね・・・実は!!!
勘違い人間なら・・・真心を込めて接し、色々な気付きのヒントをさし上げればそれなりに本当に大切な事(家族の絆等)にお気付きになって頂ける事が有ります。しかし、一番困るのは・・・気付きの為の霊長類の持つ”感性”が壊れてしまっている人々にどう接し、どう気付いて頂けるか?が一番難しい事です。
人はその行動のほとんどの基準を”損得”を始めとする”五欲”で決めます。残念ながらこの価値感だけでは本来一番大切なハズの自分自身がよく見えなくなってしまいます。
その事で人間と云う生き物は色々な問題やトラブルを自分自身の内外に発生させます。このトラブルの原因責任を自分以外に追及することがとても多い様に思います。
正しいコミュニケーション力が育たないと人間は生きる事が苦しくなってしまうような気がします。この苦しみを逃れるために、さらなる自己都合の良い思い込みに走り出すような気がします。
そんな多くの勘違い人間に・・・とても多く遭遇します。こんな勘違い人間を増殖してしまった”現代教育”にその責任のほとんどが有ります。
だれだってこの自己都合の勘違いの罪は犯してしまう事が有ります。私の場合は”息子殿”が良く私を叱ってくれました。
父さん!!!!!!!今日の”アレ”は間違っているよ!!!解かってる???!!!父さん!
よく言われたものです。そのたびに私はぐぐぐっと”自己検証””内観””反省”をしたものです。
そして息子度に・・・”気付かせてもらって””ありがとう””・・・と微笑んだ事が何度も、何度も有りました。
問題の無い国や社会が無いのと同じように、問題を内包しない企業も一つもないし、問題を内包しない人も唯の一人もいません。問題が有って当たり前です。しかし、この問題を放置するのは”犯罪”です。
問題だらけの私、そしてあなた?
どう問題に気付き、どう問題と付き合い、どう問題を解決して行くか・・・・・・・
まさにソリューションカンパニー・・・それが弊社です。
スタートは”気付き”と”行動”です。
何度も何度も・・・気付きのチャンスを与えても気付かない人!!!見ていてイライラします。こいつウマシカ?かって放り出したくなります。しかし・・・しかし・・・じっと忍耐、忍耐、忍耐・・・錆びた刀もたたき続ければさやから抜けることを信じて・・・人を大切にする信条で常に行動有るのみです。
しかし・・・
人はどうして気付くか?・・・一番良いのは愛してくれる家族、友人、師匠、上司をはじめとする他人様よりの気付きのサインの出るチャンスの中から自分自身が気付き、反省し自らの意思として行動が変化するのが一番自分自身が成長しますから、何時訪れるか解からないその時ををじっと私は待ち続けます。
この気付きのレスポンスの良い人が”運の良い人”の代表格なのかも知れません。
しかし・・・
この気付きがあまりにも遅れて周りに実害が発生するような場合には・・・私が直接指摘して気付かせます。しかし知って居ても行動の遅々として良い方向に変化しない”人”も現実に居ます。
知らされても何度も何度も同じ過ちを犯してしまう人も居ます。この人は自分自身が今、いっぱい、いっぱいで、自分自身を自分自身でコントロールできなくなっている人・・・例えばワーカーホリック、例えばうつ病、例えば”夢見る夢子”・・・そして右脳と左脳の連絡が取れない人・・・感性微弱症候群
このいづれかの様な気がします。
この様な人に接し私は・・・
深い、深い、ため息をつくのみです。フー
残酷な事に”時”がその気付きを拒否する人をドンドンドンドン・・・深い、深い、暗闇に引き込む音が聞こえるようです。
フー
”時”は止めることも、戻すことも出来ません。チャンスのゲートは一瞬で閉じてしまいます。