キャベツ
私の机の上には美味しそうな取れたてのキャベツが1つ有ります。
草食動物の私としては1つのキャベツはおおよそ3日程度で食してしまいます。レシピを色々と変えてキャベツに飽きないように日々頑張って居ます。
以前は10種類程度の野菜を適度に織り交ぜまきさんオリジナルサラダで頑張って居ましたが・・・最近10種類も買い求めるとロスが多いので・・・キャベツ、レタス、トマト程度の少種類の野菜であれこれ工夫をしています。
生野菜、温野菜、加工等々・・・かなり多くを食べています。
私はお陰様で便秘など只の一度も経験した事が有りませんし、ウエイトコントロールも正月休み後には増えましたが今は適正体重に戻っています。もともと、太り性の我が家の家系ですが、野菜のお陰でそんなに苦労をしなくて適正体重維持が出来ています。
この国の伸びる産業の最右翼 農業 だけど馬鹿な既得権者が邪魔をして伸ばさない、世界で一番美味しい野菜を創り出す能力が有るのに・・・何もしない
実にもったいない
実にもったいない
ただ、老人の余生維持だけの産業にしてしまっている現実
実にもったいない
住宅地など法制度を少しいじれば今の50%以下の値段になるのに何もしない行政、政治家
今、この国で一番重要な事は都市計画の見直しです。
土地の値段が下がって困るのは銀行だけです。未だに、バブル時代の反省すらみじんも出来ていない土地本位制を維持して莫大な国債の利子を独り占めして・・・何も考えず、何も努力せず・・・ただ、むさぼり尽くして居る怠惰な業界
安全な都市計画の移行に伴い土地の坪単価を半分にして住宅地は最低でも100坪以上とする。新規都市計画地では法律で100坪以下なら建築できない面積制限をかける。
その住宅地の庭の一部約30坪程度を3つに分けて10坪一サイクルの家庭菜園を3つ創る、この家庭菜園の維持管理を昨日書いたホームサーバーでコントロールするシステムを構築する。
その反面、産業用農地は最低1万坪程度に拡大させる。現在の農地の現物出資の株式会社制度を作成すれば可能である。農業の工程を分業としてより効率化を図り、安全で美味しい農業産品を世界に輸出する。そしてこのビジネスモデルで世界展開を図る。
そんなこの国の救われる可能性の有る、農業の新産業ビジネスモデルで出来たキャベツを食べてみたい。
キャベツ、されどキャベツ・・・アメリカがiPodなら日本はAIキャベツだ!!!