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不思議?ほんとうに不思議???

日本は本当に法治国家か?・・・私には放置国家?痴呆(ちほう)国家?に見えるが・・・(何でもほったらかし?頭脳グチャグチャ国家?)

役人、官僚、政治家の裁量権が有りすぎ・・・法律さえ勝手にねじ曲げる事がいとも簡単にできてしまう。軽法犯なんて・・・殆どが放置なのに、コイツいじめてやれと思えば重箱の隅をつつき倒してマスゴミと結託して人物破壊や自殺にまで追い込むことを平気でやり誰も何も言わない。・・・

中世の専制君主制とそんなに変わらない?現実

何にも考える事をしない国民をこの60年をかけて義務教育と称し大量生産した結果の・・・この国の哀れです

ほんの一握りの利口馬鹿の為の国家になってしまいました。こんどは70年前の軍部とマスゴミがこの国を奈落の底に突き落としたことが利口馬鹿と大多数の思考停止国民により再来しそうです。

例えば・・・あなたはこんな事実をどう考えますか?

今や災害の度に取り上げられマスゴミ等のメディアで花形の”ハイパーレスキュー隊”・・・テレビドキュメンタリーにもなった中越地震での2才の子供の崖崩れで車ごと生き埋めになった感動的な救出はテレビで何度も何度も繰り返し報道され皆様も涙無しには見られなかったと思います。

まさしく・・・ハイパーレスキュー隊は・・・現代のヒーローですね・・・

しかし・・・

私はこんな組織要らない・・必要ないと思って居ます。!たぶん?日本中でこんな事思って居るのは私だけかも知れません。

なぜなら・・・

現在、この日本にはハイパーレスキュー隊の数は全国で約5,500隊、人員は55,000人程度居ます。推定の年間予算は6,000億円を悠にに超えます。毎年6000億円です。莫大な金額です。しかし、このハイパーレスキュー隊ははたして過去にどれだけの人々の命を救出したでしょう。

このデーターは私が探した範囲ではどこにも出ていません。ただ今総務省消防庁に問い合わせ中です。

私が感覚的に推定するに、全国のハイパーレスキュー隊は過去10年間で1,000人も命を救っていないと推定されます。殆どが死体捜索です。

10年間で6兆円の税金を使い、1,000人の命を救ったとして1人当たりの救出費用60億円と云う事になります。

私達の死ぬ思いで納めた税金がたった1人に60億円使われています。

例えば家の耐震化に平均150万円必要です。耐震化で救われる命を仮に1つの命が救われるとして・・・ハイパーレスキュー隊より4,000倍もの人々が救えます。この国では1世帯約3名が居住をしていますので・・・現実は一万倍以上の効率で人々が救えると云う事になります。

ブレイク!!!ブレイク:ただ今、総務省消防庁の参事官室の担当から私に電話が有りました・・・・

ふむふむ・・・話を聞くと何人救助したか?そのデーターは消防庁としては重要視して居ないので”無い”との答えです。20分ほど話し込むと・・・どうやら10年間で100人も救助はして居なさそうです。一人600億円?

世界各国にも過去数十年で国際救助援助隊としてハイパーレスキュー隊が何十回と出かけていますが過去の出動回数すべてで・・・たった、お一人だけの救出実績が有るだけだそうです。

1人1人の命の重さはお金には換えられません。当然です。私は消防活動を否定する者では有りません。

しかし同じお金でたった1人だけ救う方法と最低でも4,000人以上(最大12,000人)救える方法が有るのなら・・・私は後者を選択しないのは愚か者を通り越して犯罪者かも?知れません。

大災害の現実は・・・あなた1人で助かる為に行動(事前行動が90%、発災後行動10%)する事が全てです。

消防署員も医者も役人も誰も助けてくれません。ましてやハイパーレスキュー隊など存在そのものが貴方に取っては百害あって一利無しです。

世の中には情報が溢れて居ます。おぼれそうです。しかし本当に正しい情報は、砂漠の中で一粒の砂金を探すより難しいのかも知れません。

なんで?こんな国になってしまったんでしょうかね?

不思議?ほんとうに不思議???