« 超多忙を通り越して猛烈多忙! | メイン | 本日も・・・馬車がカボチャ! »

明るい話題

今、ブログを書き始めて・・・真ん中くらいまで行ったとき・・・なんだか?書いている自分自身も気が滅入ってきて全部消して最初から無理矢理明るい話題で書こうと決意し、何も浮かばないままキーボードに向かって居ます(笑)

何時も瞬時にひらめく私として明るい話題も何とか?なるだろうと始めました(大笑)

弊社のY女性社員がこの頃めざましく進歩しています。どちらかというと口べたでシャイでコミニュケーションのあまり上手く取れなかった彼女が最近めきめき前向きに、心を込めてお客様に電話をしています。端で聞いている私もなんだか?とても楽しく、信頼をして聞いています。(聞こえてしまいます)

人は・・・そもそも成長する可能性を秘めた生き物の様です、その成長の引き金を何が引くか?この引き金を自ら見つける人、優秀な教育者から導かれる人、運悪く不幸に落ちた後リベンジの過程で成長する人・・・運良く器を与えられ、器の大きさに合わせるべく自然に成長してしまう人・・・基礎能力が有る人に肩書きや器を与えると・・・・ぐぐぐぐうぐgぅ〜〜〜んと矢が放たれたように独りでに成長する人、基礎能力の無い人がたまたま身の丈に合わない肩書きや器を与えられた場合・・・その多くは大いなる勘違いで反っくり返って、自滅します。反っくり返らなくともその重き荷物の重圧で自滅する事も有るようです。

弊社は・・・人に適正な負荷を与えつつ人を伸ばす事がとても得意な会社です。幼子が成長する時と同じように100人いれば100通りの前向きに歩き出す歩幅と歩むスピードや歩み出す時期が違います。親が幼子を慈愛を込めて・・・ジッと耐えて見守るように社長も社員をジッと耐えて、適正負荷をかけつつ見守る事がとても大切な能力の様な気がします。特にこの能力は中小零細企業でそれなりの実績を上げるためにはとても大切な、大切な事の様です。

大手なら・・・大手と云うだけで人は集まります。それなりの頭脳トレーニングを積んだ左脳の過度に肥大した人が集まる傾向に有るようです。

もう左脳なんてあんまり意味のない時代が直ぐそこまで来ています。

弊社の社員の左右の頭脳バランスを適正に整え、生き生きとした働く時間、働く事への満足感・・・私は社員の日々発する言葉に、乗せられたお客様への真心の深さ、艶々しさで・・・その成長を感じ取ります。

人が成長すると云う事は端で見ていてとてもすがすがしい心が満たされる瞬間、瞬間でも有ります。壁(目的、苦しみ、試練等)がなければ如何なる人も成長はしません、負荷をかける非常さも真の教育者には必要な事です。負荷をかけることで恨まれる事も覚悟しなければならない場合も有ります。

むかしから・・・親の心子知らず!・・・なんてことわざも有るようです。友達親子、仲良し親子、仲良し上司・・・こんな言葉に自己満足している親や経営者が居たら・・・

そいつは・・・あほぉ〜〜〜!

です。

親は親、子は子、経営者は経営者、先生は先生、生徒は生徒

昔、昔、我が息子が友達に言った言葉が有ります。”ぼくんちは、一歩玄関をくぐったとたんに明治時代にワープする。”

事務所でも女子社員であろうが職人さんであろうが営業マンであろうが銀行の支店長であろうが・・・アマチュア的な対応をしたら・・・・雷オヤジの爆弾が落ちる会社です。

不意の爆弾で泣いて帰った社員が明くる日”やめさせてもらう”と言う言葉を発しないように”ガンバレ、ガンバレ”へこたれるな!!!と祈りながら夜も寝られない朝を迎える私でも有ります。私の爆弾に耐えた社員は間違いなく、自らクリエイティブな思考を持つ素晴らしい笑顔を持ったキュートな人になれると思います。
お陰様である程度の年数を我慢?し耐え抜いた社員は・・・人間としてとても魅力的です。

そんな儒教の世界観を持った・・・偏屈社長・・・の居る喜怒哀楽の激しい変わった会社が弊社です(笑)

この偏屈さがクセになるお客様も居れば・・・毛嫌いするお客様も見えます。まぁ〜何時も本音で、何時も直球勝負!!!泣いたからすがもう笑った!!社員が苦痛で顔がゆがみ、そして大声で声を上げて高笑いする声がこだまする不思議な会社です。