あれほど言っても・・・解らない人は残念ながら居る!
フー・・・
縁無き衆生
人の縁なんて実に不思議なモノです。どれだけ時間をかけて理解し合おうとしても、心が通わない人も見えます。相互理解が如何に難しいか?否、私はご来店のお客様に弊社の理念をお伝えしていますが・・・それよりも何倍もの時間をかけて”家創りの基本”一丁目1番地を説明、学んで頂いて居ます。弊社の理念が合わない方、理解出来ない方が居てもそれはそれで個人個人の相性と思って居ます。自由です。
しかし・・・
基本をせっかく弊社に出会う事で学んだのに・・・なぜか?この基本、一丁名1番地を踏み外す人が居ます。
言葉なんて・・・どうでも言えます。
その会社が何を実際にやっているか!!!この現実を直視して下さい。!!!弊社で学んだ基本がずれている家を造っている・・・それだけでどんな言い訳をしてもそれは”誠”では有りません。
言葉なんて・・・どんな言い訳でも真実っぽく出来ます。やっている事をキチンと見れば・・・直ぐにばれます。
(例:利口馬鹿官僚の言い訳、政治家の言い訳、教育委員会の言い訳、電力会社の言い訳・・・等々)
私はお客様にどんなに頼まれても・・・絶対に家創りの基本、一丁目1番地は絶対に外しません。お金で魂(真心)は売り渡しません!!!
某、お客様とは店頭で大論争となり・・・家作りをお断りをさせて頂きました。私はあなたにどんなに頼まれてもどんな理由があろうと・・・あなたとあなの家族を不幸にする家作りにはプロの信念として絶対に手を貸しません。
親からもらった土地で有ろうと・・・親と同居の2世帯住宅であろうと・・・絶対にお客様の未来にプロとして危険や不安を感じたら、その危険をマズ回避する一番重要な事をお客様にお願いをします。”あなたの育った町を捨てて下さい”と躊躇無く申し上げます。不思議なご縁で出会う事が出来た貴方の未来、貴方の家族の未来、貴方の子孫の幸せを、今、目の前で東日本大震災で毎日、毎日、苦しんで居る人と同じような目に合わせることなど私は人として、プロとして絶対に出来ません。彼らは自らを”棄民”(国に捨てられた人)と呼んでいます。
私はご縁が有るお客様を如何なる理由があろうと絶対に”棄民”などと呼ばせる訳には行きません。
でも・・・時々悲しくなる事が有ります。
あなたは何を弊社で学んだのか?????と・・・そのお客様の行動が理解不能のお客様も複数居る現実を目の当たりにした時・・・脱力感とか無力感を感じます。
縁無き衆生!!!ああ無常!!!目明(めあ)き千人(せんにん)盲(めくら)千人?ですかね?フー
家創りは・・・本当に奥が深いです。