家が傾いて居る?
某、大手建設会社で施行されたお客様からの問い合わせです。
何か?おかしい・・・見て下さい!!!
年間、数件この様なお問い合わせを頂きます。
どれだけ役所の基準が厳しくなろうと、どれだけ大手が最先端の技術をうたおうと、どれだけ最高の設備機器を入れようと・・・基本的にこのような問題点が起きうる土壌は無くなりません。
なぜか?
どんな一流企業でもどんなブランド企業でも実際に釘を打ち、現場で汗水たらして日々頑張る職人さんのマインドが”良い家”を創るぞ!!!と言う信念にも似た覚悟が無ければ・・・上記の問題は起きえます。そしてこの問題は十年以上の保証期間を過ぎた当たりから出る傾向に有るようです。
建物建設中全てに於いて、職人さんを管理監督する事など不可能だからです。もう一つの原因としては使われる材料1つ1つの品質を事前に全数キチンと強度を含めてチェックする事など不可能です。このチェックも職人さんの”良い家”を創るぞ!!!と言う覚悟が無いとチェックも不可能です。
大手建設会社は下請け、孫請け、ひい孫受け・・・丸投げ、ピンハネの横行
マインド最低、イヤイヤの処理仕事、言われたことしかしない!!!乾いた雑巾にドライアーを当てるような大手の原価低減追求(根拠の無いダンピング)まさしく元請けパワーハラスメント
これでは良い家など出来るハズが有りません。
プロが見ればチョロチョロの薄く小さい鉄骨を重量鉄骨造りと旨を張り宣伝、イメージで商売をする人々、今の時代、内容やマインドや祈りでは無く、宣伝されるイメージが商売の基本なのかも知れませんね?
メチャクチャ忙しい弊社としては、まぁ〜よそ様でお作りになった家の・・・お気の毒な事件の解決に頑張りたくは有りませんが・・・プロの居ない時代!!!ご縁を大切にしなさいと言う神様の意志なのか?目の前に起こしになった不思議なご縁でお手伝いをするしか無いのかもね?