人間・・・一人で生まれて一人で死ぬ
人間は・・・その殆どが一人で生まれて一人で死ぬ
原理原則です。人は他人の食べ物を生涯にわたり探す事をしない
あたり前と云えば当たり前です。
人は成人すれば・・・自分の事は自分でしなさい・・・と教わり、その様に行動する人の事を”大人”と呼ぶ
あたりまえと言えば当たり前です。
しかし・・・今
人間として当たり前の事が出来て居ない人々のなんと多いことか!
どのような生物も・・・生まれた個体がすべて天寿を全うする生き物などこの世に存在しない。私達をこの世に生み出した大自然さえ・・・淘汰の試練を与える。
つまり・・・正しく助かる努力をしない生き物は・・・淘汰されると云う現実を私達は認める事が必要かも知れません。
あなたは・・・孤児を引き取り・・・養い、育て・・・一生面倒をみる資力がありますか?慈愛がありますか?
あなたの・・・どうしようもなく可愛くて可愛くて・・・可愛くてならないお子様に・・・大自然の非情を教える事が出来ますか?きれい事ではすまされない・・・この世のシステムを教える事が出来ますか???
雪山で遭難して・・・上を助けるために自らザイルにナイフを入れる勇気教えられますか???
大自然の一部の人間
野生を失わない生き物としての人間
人は・・・死ぬことを理解してこそ真に生きる事を知る原理原則
人は・・・非情を知る事で初めて慈愛を知り、慈愛に満ちた行いが出来る現実
真の愛とは時として非情を包含する・・・非情を乗り越えてのみ新たなる出発が可能となる。
目先の・・・やさしさは・・・長続きセス・・・放置という人間破壊を生む
慈愛!
実に、実に・・・考えさせられるテーマである。