これからの人生は、ストレスを熟知する必要有り
知っていますか???
女性の方が・・・ストレスを溜めやすく、しかもストレスに弱いって!!!最近社会病になりつつある、うつ病、その多くの原因がストレス!!!うつ病の患者さんは女性が男性の約2倍も有るそうです。
女性は・・・何故か???我慢しちゃうのですね(涙・・・・
そしてあるとき・・・プツン
色々な病気も・・・ストレスと無関係では有りません。
なんと・・・本来、ストレスを癒すはずの家(ファミリー)が・・・ストレスを増幅したり、ストレスそのものを発生させている現実を!!!
内閣府の統計では、現在の日本は・・・・人生の全ストレスの2割〜4割が家庭が原因として発生している現実を直視する必要が有ります。
弊社には、本当に多くのお客様、ご夫婦がご来店頂けます。
殆どのご夫婦が仲良し家族ですが・・・・中には???内心?・・こりゃあ〜アカン!!と云うご夫婦もお見えです。
多くの場合、若いが故に・・・・もろに自我と自我がぶつかり合い、意図しない結果として家庭がストレス発生源になってしまう不幸が有ります。もちろん、親が仲良しでなければ・・・子の精神状態は推して知るべしです。
ちまたのメーカーや建設会社のリードで、建て主が建て主自身の家族とその人生や個々の性格等々を真剣に考え、本物のプロのアドバイスを受けながら、コツ、コツ、コツ・・・と自らを含め家族全員が成長する過程と建築の設計が同時進行しないと・・・・
ストレスを癒す家(ファミリー)は出来ないのです。
普通の建設会社は、この一番大事なプロセスを実行しません。なぜならプロセスがお金を生まないし、むしろ大企業の生産システムさえ混乱を来すからです。100人いれば100人の、それぞれの家が有るわけです。大企業や何も勉強していない建設会社に出来るハズもなく、また、彼らにはこの住育と云う考え方そのものが無いのです。
子育ても、手間暇が膨大にかかります。
生きるとは・・・・膨大に手間暇がかかる事なのです。
感動住宅を創るとは・・・膨大に手間暇がかかるのです。それは建て主自身が真の勉強をして居ない段階では、自分自身で本当に必要な家が見いだせて居ないのです。
多くの場合、供給側に見せられた(洗脳された)夢のまま最後まで突き進むのです。そして・・・アレ???
と気付く人は・・・まだ運が良い人です。
多くの場合・・・家を建てて、そして膨大な我慢の限界を超えそうなストレスと闘いながら忍耐の人生を生きるのです。・・・・(涙)