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日々・・・暑いです(涙・・・

お気の毒です。コンクリートの住宅・マンションにお住まいの方は・・・・

真夏の床暖房ならずの壁暖房住宅ですね(笑)

先回のブログでも書きましたが先進国コンクリートの住宅で外断熱では無いのは日本だけです。

コンクリートは蓄熱体なんですね・・・この酷暑の真夏にドンドン蓄熱していきます。推定温度は50度を遙かに超えています。そして、その熱が太陽が沈んでからじわりじわりと室内に伝搬します。エアコンなどフル回転でも・・・エネルギーコストはフーです。室内はエアコンで冷やしたり、内装の仕上げがして有りますから室内の壁はさほど熱くは感じないかも知れませんが・・・外壁はもう夜中でもチンチンです。それがじわりじわりと伝搬して来るのです。その熱を強引にエアコンで冷やす・・・

こんな非効率なことをやっているのですね?(涙・笑)

もっと恐ろしいのは・・・この温暖化が進むと・・・外気がエアコンの室外機の熱交換可能な限界温度・推定43度〜45度になるとエアコンは回路、コンプレッサー保護の為に熱交換を停止をする可能性が有ると推定されます。外気が43度、そんなになる分けないと思ってはいけません。コンクリート壁は真夏は50度を超えますから・・・その直ぐ側の外気の温度は風が無い場合には・・・この限界温度近くに行く可能性が有るのです。
これからは・・・エアコンの室外機を取り付ける場所を建物の陰になる所とか風通しに配慮して設置しなければならない可能性が大です。エアコンの室外機の上にスプリンクラーを取り付けるなどの可能性も否定できません。限界温度に近い状態でフル運転をするとエアコンのコンプレッサーも故障の可能性が大となります。これは、何故か真夏にエアコンのコンプレッサーの取替工事が集中する事からも容易に推定できます。

この近未来のトラブルを防ぐには・・・住宅建設時に先行配管で室外機を北側の日陰に設置するような配慮も必要になると推定されます。もちろん、外気が低ければエアコンの効率も上がると推定されます。

エアコンが冷えなくて壊れたと思ったらマズ、室外機の設置場所の温度を計測しましょう。(笑)

ちまたには・・・近未来を考えないアンポンタン住宅が溢れて居ます。このアンポンタン住宅を得意としているマスコミでもてはやされている某有名設計士が・・・日本で一番と云われている設計士なんですね(アホクサ)日本の建築(学会・協会含む)のレベルなんてこんな程度です。

人間は考える葦で有ると・・・昔、昔、大昔の哲学者が言いました。

あなたは本当に未来を考えていますか?そしてその考えに基づいて具体的な行動をしていますか????行動を伴わない考えは実は・・・本当の意味で頭を使っていないと云うことなのです。多くの場合マスコミの洗脳やマスコミの作り上げた社会常識とやらを自分の考えと思い込んで居るケースが殆どです。

熱い(暑い)です・・・その原因は人間がバッタの大繁殖の様に増えたのが原因なんですね(笑)増えたバッタが”足を知らず”に強欲のママ自分勝手な行動をして居るのが原因です。

行くところまで行かないと・・・そして・・・天罰(大自然の選別)が降らないと直らないそれがエコノミックアニマルなのかも知れませんね(涙)