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暑い・・・暑い・・・暑い・・・

本日は・・・命の欲しい人は外に出てはいけません。仕事終わりにビヤガーデンに行ってもいけません。エアコンの効いた室内でビールは飲んで下さい(笑)

本日も・・・めからうろこ・・・のお客様が多数・・・ありがたい事です。

コツ、コツ、コツ・・・コツ、骨?コツです。

既存概念の転換

昔から住宅の屋根の色は、黒とか濃いグレーとか濃い茶とか???ダーク系の色でした。このダーク色が住宅の落ち着きや、どっしり感、安定感を醸し出します。しかし、この熱波?何とかせねば???昨今、省エネの工場や事務所の屋根の塗装に使われる、アメリカのスペースシャトルの耐熱タイルや耐熱塗装に利用されている遮熱塗料(これは色が白色)を考えなくてはならない時代が来るかも知れません。

日本の黒色の瓦屋根の町並みから・・・・エーゲ海の真っ白な住宅群を・・・この日本でも考えなくてはならないかも知れません。

とにかく日本古来の瓦屋根は基本的に土(ケイ素等)ですから蓄熱体です。午後の屋根は目玉焼きが焼けるかも知れません。また、冷えるのにも相当時間がかかります。鉄筋コンクリートの住宅はもう最悪です。コンクリートは超蓄熱体ですから???もう夜中でもさわったらとても熱いと思います。

鉄筋コンクリート建築物で外断熱では無いのは世界中の先進国で日本くらいなモノです。熱容量の大きい躯体材料を使う場合には絶対に夏も冬も・・・外断熱です。

どこやらの流行の・・・なんとか住宅(外断熱では無い)の・・・鉄筋コンクリート住宅はもう・・・エネルギー効率最悪とお見舞い申し上げます。これから近未来二酸化炭素課税ないし、環境税が新たに創設される事は自明の理です。そうでないと地球が保ちません。もちろん、日本では財政悪化で消費税もドンドン段階的に上がり・・・・20%位までは必ず行きます。イヤでも必ず行かないとこの国は高確率でデフォルトする可能性が大です。アンポンタン政治家が大衆迎合して消費税を上げなくても・・・デフォルトすれば・・・天下のIMFが我が国に乗り込んできて強制的に重税国家にさせられます。

金持ちと大企業は・・・・基本的にどこの国にでも出て行けます。本社を税金の安い某国に移せば済む話です。お金持ちも・・・どこやらの南の島に別荘でも買って大半をそこで住まえば・・・節税可能です(笑)

某国では日本で払う税金を某国に行くことにより節約しただけの金額で・・・豪遊可能です。

インターナショナルのこの時代・・・お金持ちは税金の安い所に集まります。そもそもお金持ちは消費に快楽を求める傾向に有りますので・・ます、ます、この某国は経済的に発展する可能性が大です。誰だって好き好んで訳のわからない使い道をされる税金は払いたくないのが普通の人間の心理です。

特にこの日本の場合・・・現代は間接税(ガソリン税などのメチャクチャ多い諸税)がふんだんに課税されていますので・・・総収入の官民分配比率は今でも江戸時代より厳しい6公4民位です(経済学者が算出例有り)。江戸時代は5公5民が普通・・・?・・・近未来8公2民になったら・・・あなたはこの国を愛せますか???公務員の総人件費だけで約30兆円弱(国家公務員、地方公務員の合計で平成22年度27.6兆円)+公益法人+財団法人等の天下り会社の社員の人件費を加算すると膨大な役人の人件費を私たちは負担をしています。この国の税収の合計(消費税や所得税等々の全ての合計)37.3兆円です。

つまりメチャクチャ肥大した贅肉を抱えてフルマラソンをしているくらいシンドイ話です。

少しでも家の快適性を上げてエネルギー消費を少なくして庶民が自己防衛するためには・・・知恵を使い一般常識とはかけ離れた選択も必要になるのかも知れません。例えば遮熱塗料の白い屋根の家・・・例えば地下住宅・・・例えば植物で覆われた住宅・・・例えば・・・9坪ハウス(今都会で静かなブーム?)・・・例えばツリーハウス(森の中の住宅)・・・例えば???

真夏の夜に何とも・・・熱い、熱い、熱い・・・・楽しくも無くむさ苦しいブログでごめんなさいね(笑)

私たちの生きたこの時代は良くとも悪くとも・・・後生の人類年表には・・・○○革命の時代・・・と載って居るでしょう。