もったいない
本日、買い主様よりのご依頼で中古住宅の内覧に行ってまいりました。
とても親切でやさしい・・・・売り主様、売り主側不動産会社でした
約20年前の新築時の価格8500万円(約120坪・重量鉄骨ALC)+土地約200坪(価格5000万円)
トータル新築時1億3500万円の物件が・・・・
今
販売価格3800万円です。
十分綺麗ですし・・・まだ、まだ・・・十分使えます。
しかし・・・・
問題は売り主様及び売り主側の不動産会社の・・・お客様に対する物件の見せ方のマズサ
本当にもったいない
本来の価値を損ねる見せ方・・・内覧のして頂き方
弊社が売り主側でもし有ったなら・・・
即決で決まる物件です。
実に勿体ない
高額不動産と云えども・・・商品・・・なんです。
しかも普通の商品では無いのです。”夢商品”なんです・・・
大根やにんじんなら・・・・泥だらけでも売れるかも知れません。
しかし、高額な不動産だからこそ・・・見せ方、売り方、正しく価値を認識して頂く方法が有ります。
もったいない
私達不動産・建築のプロ中のプロならどんな見せ方をして頂いても・・・その価値を正確に見抜きます。
しかし、お客様は・・・・どんなに頑張ってもプロでは有りません。
特に奥様(女性)はインスピレーションがとても重要です。
夢を描いてお越しになるのです。ドリーム&ドリーム
私がお客様のドリームが壊れかけて居る現状をどのようにホローしようが?フォローしきれません。
実に勿体ない
買い頃感の有る2000万円程度の超優良物件ならいざ知らず
普通の注文新築住宅が買えてしまう価格なんですね3800万円って!
土地が大きかろうが?家が大きかろうが?どんなに面積当たりの割安感が有ろうが?女性にはそんなことあんまり関係有りません。
希望する普通の生活、行動が出来れば家の大きさ、土地の広さは普通以上は必要無いのです。
何故?・・・・アマチュアレベルの対応しか出来ないのでしょうか?
何故?・・・・そのような所に依頼をするのでしょうか?
実に勿体ない