« 刑事・・・コロンボ?・・では無く探偵マキさん | メイン | 牡蠣(かき)のキムチ鍋(改)+餃子の具 »

H5N1・・・現在メチャクチャ勉強しています。

寸暇を惜しんで・・・・・勉強しています・・・

H5N1・・・鳥インフルエンザより確実に近未来発生する新型インフルエンザ

知れば知るほど・・・・

バカな政治家に怒りがこみ上げてきます。

バカなマスコミ(特にテレビ)に怒りがこみ上げてきます。

勉強していない医者にあきれてしまいます。

以下、私の大切な、大切な、大切な・・・このブログの読者向けに要点だけガイダンスします。

(詳しく知りたい方はお電話下さい(0532−47−2333))

@まずは歴史から

20世紀には実は新型インフルエンザが3回発生して居ます。

1918年・・・スペインかぜ(弱毒性)鳥インフルエンザ変異型・世界大恐慌の引き金
1957年・・・アジアかぜ (弱毒性)
1968年・・・香港かぜ  (弱毒性)

注:日本では○○かぜ、なんて呼び名が付いていますが・・・かぜ・・・とは全く危険度が桁違いに高いです。(かぜなんて呼ぶのはハッキリ不適当です)

ズバリ・・・・殺人ウィルス・・・なんです。

1918年のスペイン風邪発生当時は世界人口は18億人、そのうち最大10億人が感染したと言われて居ます。そして最大8000万人が死亡したと言われて居ます。全人口の約6割の人が感染して12.5人に一人が死亡しました。日本でも45万人以上の方が亡くなっています。・・・注意点はこれでも弱毒性です。

考察;この時代は飛行機も有りませんし車も有りません、現代より遙かに人の交流がありませんでした、それでもこの被害です。

A今発生・・・遅くとも数年以内に確実に発生すると言われて居る現代の新型インフルエンザ

1,確実に発生する
2,弱毒性ではなく強毒性の可能性が大
3,このウィルスにさらされた場合100%の人が感染する(免疫がゼロ)
4,全身感染(呼吸器だけでは無く脳を初めとする体の全ての部分が感染ダメージを受ける)
5,遠い島国で発生後・・・数日から1週間で日本で発生予測・・その後2週間程度で大爆発感染
6,発病しない内に他人に感染する(潜伏期間2〜3日)空気感染有り
7,注意していても日本で3200万人が感染210万人が死亡、死亡率6.5%

個人的にはこの7の役人の予測(最大)はとても甘いと思います。こんなもんじゃない!

根拠:現在の鳥インフルエンザにかかった人間の死亡率60%〜80%、1918年とは全く時代が違う、人の移動のスピードと量は桁、けた、ケタ違いです。現代は医療が進んだと言われているが、有効な薬が無い現実は今も昔も同じ

8,若者(20〜30代)ほど死亡率が高い、免疫異常を起こす(サイトカインストーム)
9,子どもほど他人にうつす期間が長い(直った後も3週間はウイルスを出す)
10,発生したら約6ヶ月はとても危険、うつる危険性が高い期間(安全に外出出来ない)
11,予防ワクチンは基本的に役人と医療関係者だけ(本当に効くか定かでは無い)
12,タミフル、リレンザ(薬)・・・効くかどうか???不明、効くだろうの世界
13,本当に効くワクチンは出来るまでに6ヶ月から1年かかる
(あくまで予防用のワクチンで有り治療薬では無い、治療薬は無い)

14,推定で6ヶ月から1年で落ち着きを始めると思いますが・・通常の生活が復旧するまでは最大で数年かかる場合も想定されます。・市民生活や仕事を初めとする経済活動は大打撃を受けています。人類最大の大恐慌に発展するケースも?
15,世界大流行(パンデミック)だから援助は無い
16,流行初期にパニックの可能性・・・・食料、医薬品などの奪い合い

Bさぁ〜・・・・どうするか?知恵の出しどころ

1,絶対に新型インフルエンザのウィルスに感染しないこと(これしか無い)

ア、海外に行かないこと、特に東南アジア
イ、人混みに行かないこと(特に海外で発生の報を受けたら絶対に!)
ウ、ウイルス用のマスク(N95)の着用、出来ればゴーグルも
(海外発生の報を受けたら絶対にマスクとゴーグル、帰宅時は全身洗浄)
エ、帰宅したら手洗い、洗顔、着替え
オ、感染予防キットの事前の備蓄(感染予防用品やイソジンなどの薬剤、消毒薬)

カ、患者の居るところには近づかない、例えば医者の待合室
キ、患者の汚物や咳、クシャミは超危険(空間の共有すら危険)
ク、食料、医薬品の備蓄(最低3週間・・・出来れば2ヶ月以上)
(通販の有効活用、事前の準備や経験が重要、消毒の上開封使用)

ケ、洗濯物が外に干せない(乾燥機付きの洗濯機の準備?)
コ、医者は本当の初期の患者にしか効果は無いかも?日を追うごとに確実に医療機関はオーバーフローで麻痺し機能を果たさない可能性大・・・むしろ普通の病気で医者に行って新型インフルエンザに感染する危険性が極めて大
サ、医者さえ治せない未知の病気を万が一運悪く感染したら家族で治す覚悟(医者並みの知識と道具と薬の事前準備)・・・やれば出来るが?超真剣な命をかけた覚悟が重要

C一番重要な事

事前にしっかり勉強をして、起きうることを想定して、一つ一つの行動に付いてその危険度をシュミレーションして家族全員で共有し、絶対に一人も感染しないこと

一人の感染が家族全員の死亡につながる

役人やマスコミや政治家など信用してはいけません。信用して良いことは自分自身の正しい知識と事前の準備のみです。

正しく知ることは・・・・この新型インフルエンザに現在の所一番重要で有効な

知識のワクチン

である・・・・・

**************************
参考文献

岡田晴恵 著

H5NI強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ
(ダイヤモンド社)

H5N1型ウイルス襲来・新型インフルエンザから家族を守れ
(角川SSC新書012)

**************************

余談;ボンボン総理大臣、ボンクラ議員の皆様・・・お金なんか配っている場合では有りません(涙)配るお金の十分の一で全国民の予防ワクチンが準備できるのです。