存在感・・・・哲学
ランチをした後に・・・交差点でふと見ると・・・
最新型のレクサス(一番でかいやつ)のピカピカの新車が止まっていました。
ふむ・・ふむ・・・さすがに・・・高級車・・・その存在感や・・・キッチリと自己主張をしています。
信号が変わり歩道橋をレクサスの前を通り過ぎて・・・
ふと
花屋の駐車場を見ると・・・・
そこには・・・
プリウスが・・・・
小さいながらにキッチリとした存在感を放って止まっていました。
大きさは遙かに小さい、値段も五分の一程度
しかし、優劣付けがたい存在感を放っていました。
実は私はレクサスの姉妹車の古い、ふるぅ〜〜〜い・・セルシオに乗っています。
古いけど、未だにどこも故障もしないし走る事に関しては全く問題有りません・・・
唯一・・・土建屋のおやじに見える事(文化の香りを感じにくい)以外は・・・(笑)
確かにトヨタの最高級車です。それなりに素晴らしい
ましてや新車のレクサスはさぞ素晴らしいことでしょう。(余談;最新型も土建屋仕様のいきを出ていないかも?(笑)
しかし、しかし、それを除いたとしても・・私の興味はプリウスに軍配が上がります。
両者ともその車としての哲学、主義、主張が明確です。両者ともとんがり抜いて居ます。(笑)
だから・・・その存在感は両者とも優劣付けがたいと思います。
値段が5分の1ですからモノとしての単純比較では・・・当然レクサスでしょう。
しかし、しかし、・・・
私の今のハートにフィットするのはレクサスでは有りません。
今の環境時代にグリーンサインを出すのは間違いなくプリウスです。
環境先進国ドイツでは・・・ガスイーター(低燃費車)に乗っている人は少々オツ○が弱いと見なされるそうです。私は最近殆ど車に乗りません、1年間で1000キロも走らないでしょう。だからトータルとしての環境負荷はかなり少ないと思います。(余談:船も年にほんの数回しか乗りません(笑))
これからの時代・・・全ての判断に環境の二文字はかかせないファクターとなると思います。
トヨタ自動車がスゴイのは・・・???
否、トヨタ自動車のプリウス関係者がスゴイのは・・・・
この時代の必要性を・・先進性を・・・おおよそ30年前に決断をして日々研究をして来たことです。
私は或る人づてに・・・この誰も知らないトヨタのプリウス研究を・・・おおよそ30年前に聞きました。
その時に・・・私は・・・驚き・・・そなんな事が出来るわけ無い・・・・
と言った事を思い出します。
それから20年の歳月が経ち・・・今から10年前にプリウスがこの世に出ました。
そしてもうすぐ3代目のプリウスが来年発売されるそうです。リッターあたり38キロとも40キロとも言われて居る車です。
私は個人的には・・・・とても・・・興味が有ります。
トヨタ・・・恐るべし
否、トヨタのほんの一部・・・恐るべし!!!(笑)