人気エリアの苦悩
人気エリアの物件が・・・・ほとんど出ない(涙・・・・・
出ても一般の人では買えない価格で出てくる、例えば坪価58万円とか・???
少し前まで40万円位が相場で有ったところが・・・・
南道路などではその差が顕著に付くようになりました。
不動産も二極化が進んでいる、しかもこの二極化に拍車をかけているのが・・・・大手建て売り業者さんである。その他にも都会の不動産バブルで資金がだぶつき投資向け資金がニーズのとても高い人気エリアの住宅用地にまで及んでいるようだ
弊社のお客様のご希望に添うべく地主さんと販売の依頼の交渉をさせて頂くことが良くあります。今までは相場は坪価○○万円位ですね?と言って販売実績をお見せすれば・・・それではその金額でお願いしますとの話がありました。
今は、そんな値段では売れない・・・と相場の1割〜3割アップの値段を要求されます。近隣を高値で買う一部の投機家の販売事例が・・地主ネットワーク(農協?(笑))で広まって居るようです。また、売れもしないような価格で地主さんをくどく不動産会社にも責任が有ると思います。この手の不動産会社はとりあえず売れない値段でもなんでも土地があまりにも無いが故に扱う事を目的で非現実的な価格で媒介を請け負う傾向が有るようです。そして、だんだんと値段を下げさせる戦略が有るようです。
不動産取引に於いて、依頼者も不動産会社もそれぞれ自分の発した意見や要望にある程度金銭的に責任を持つ制度が必要だとつくづく思います。
不動産会社にはある程度自分が提示した金額には責任を持ちあまり食い違うようなら仲介料を割り引きさせるとか?買い主さん、売り主さんも不動産会社の提示価格を自分に有利にするような時には割り増し手数料を支払うとか?不動産取引の全額成功報酬制度を・・・・改め弁護士さんの様に依頼時の依頼金が受け取れるようにするとか???
そうすればお客様ももっとキチンと出入りする不動産会社を厳選する様になるはずだから、いい加減な不動産会社は淘汰され業界もインチキ業界から尊敬される業界に脱皮できるであろうと思うのです。
今、多くの不動産会社やお客様がやっているような・・・だれも責任を持たない”だろう”取引依頼はファンドなどの付けいるスキを与えて最終的に社会が混乱し結果として一般市民が被害を被ると懸念しています。