ご近所スーパーの講習会へ参加
昨夕、ご近所のスーパー主催の講習会に参加しました。
演題”食品の裏側”・・・・添加物のお話です。
参加人数も午後の部、夜の部と満席(300席くらい?)だったそうです。
2時間の予定の講習会ですが、アッと云う間 30分程度にしか
感じませんでした。すごい内容が良いのです。
今の時代・・・・・一番重要なのは
”安全”
なのです。家も、車も、仕事も、子供も、健康も・・・・全てに言えることは
”この安全”なのです。
全ての共通の諸悪の根源は・・・ものすごいスピードで世の中の商業主義に
伴う、開発?(毒でも)競争が有ります。
この世の中の変化に・安全の検証・が不十分で法律規制は重大な社会を
揺るがすような事故が起きてからで無いと法律が出来ないと云う現実
商業主義は法律に規制が無ければ基本的にどんな添加物を使ってもOKなのです。
長い間、食すれば・・・・奇形児が生まれても・・・ガンになっても・・・
おとがめ無しです。
講師曰く・・・・・私も添加物の開発に携わって居ましたが・・・
私の開発したモノは絶体に食べません。キッパリ
例えば・・・・コンビニのサンドウィッチには80もの添加物が入っています。
例えば・・・・古古古古古米も添加物を使えば新米と殆ど食感は変わらなく出来るそうです。しかし、その効用は3日で切れるそうです。
例えば・・・・1つの添加物を単独で加えると表示義務が生じます。しかし、添加物を二つ以上、(いくつでも可)混ぜた上で商品として加えれば・・・風味料とかph調整剤とか酸味料とか一般名を表示するだけで違法では無いとの事(商品を作っているコンビニの担当も内容物を理解して居ないとの事)
添加物の1つの粉をビンから直接子供に与えると云えばギャーギャー大反対の母親も
添加物を80も混ぜた商品を・・・自らが楽をするために進んで子供に与える・・・例えばスーパーのお総菜
日本にも安全な野菜や食材は有ります。しかし、日本では売れない
最近では中国人が競って安全な食材を日本から買うそうです。
毒だらけの安い中国産を日本人が競って買うそうです。
どこまで言っても・・・・
この日本という国の国民は
自分の頭で考えない
不思議な国民で有ります。