昨日のNHK特集 BS
本日は少し思い話し
62〜64年前の特攻隊の生き残りの証言、そして特攻隊司令官の日記
戦時中の日本政府は・・・・特攻隊が殆ど効果が無いことを承知で特効命令を出していたと言う事実
戦中、戦後、・・・・・特攻隊は美化され軍神とかお涙ちょうだい的な特攻隊員の遺書
おかあさぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・的な美談
私の叔父は特攻隊の少尉・・・数日後が特攻日と云うことろで終戦
叔父の話に美談は1つもない
叔父の話とこのBSNHK特集と話が符合する
政府と云うもののあり方、をつくづく考えさせられる
ある限界点を超えると政府は国民の為のモノでは無い・・・・
国民の不幸の根源は政府の不作為・・・否、・・・加害的な行為
一部の高級官僚?政治家のメンツの為には国民なんか、どうでも良い
それでも従順に従い被害に遭う国民
実に実に・・・悲しい現実である
特攻隊しかり
沖縄集団自決しかり、
薬害エイズしかり
薬害肝炎しかり・・・・
ハンセン病しかり・・・・
イラク参戦(給油)しかり・・・
国家が破綻するほどの借金大国しかり・・・・
勝ち組、負け組・・・国家・・・しかり
21世紀の大敗戦(国民の苦難)も・・・時間の問題か?