かけがえのない時間
日常生活の中で
同じ事を毎日繰り返していると
だんだん慣れてきて
新鮮さがなくなって
やることが雑になったりしますよね。
でも何かの転機で変わるとき、
日常やっていた思わぬことが
とっても貴重に思えたりします。
私の場合、
仕事の前に毎日長男を幼稚園に送っていく
たった10分間がそれでした。
その時間は、
二人でいろいろな話をしました。
幼稚園につくと、
塀ごしに小さな手を思いっきり振って
笑顔で「いってらっしゃーい」と言ってくれました。
今思うと、
その瞬間がとってもかけがえのないものに思えます。
明日、長男は卒園します。
幼稚園での思い出を
小さな胸にいっぱい詰め込んで
最後まで泣かずにがんばれるよう
見守ってきます。