日本の不幸・・・設計士の腕の見せ所(笑)
日本の都市計画法はもう・・・・なんとも?ならんくらい最悪である
それが故に・・・日本国民はアメリカなどの国々からゲージハウスとか?
揶揄されてハッキリ言って馬鹿にされています.
しかし,この最悪の政治家が政治をしない不幸が・・・
地球温暖化のこれからの時代に災い転じて福となる可能性が出て来ました
狭いエリアにギュギュギュのぎゅーっと詰まっているが故に
移動距離が短い
ゲージハウスが故に空間が狭く
家の断熱性能や熱容量を考えてプラニングをすれば・・・
エネルギー効率が抜群に良くなる
もちろん,現在の耐震性の弱い建物ばかりですと
ぎゅーっと詰まっている都市は震災には非常にもろい
狭い土地,狭い空間を如何に快適な空間にプラニングをするか?
これは設計士のまさに腕の見せ所で有ります.
外観の奇抜さや奇をてらった目立ちたがりハウスが昨今多い中
見栄では無く
自分自身と云う人間がそこに住まい家族が幸せに生活をする空間
ちまたのデザイナーズハウスではマズ外観をかっこよくデザインをしてから
その外枠にそって人間の生活空間をプランニングすると云う
まさに逆転現象が横行しています.
家を創ろうと考えている人全てに気付いて欲しいことが有ります.
どんなに格好良く外部をデザインしても
ホーッ〜〜〜〜〜と友達や通行人が驚いてくれるのは
たった1ヶ月程度です.・・・・あとはどんなに奇抜な家でも
フツーの家になってしまいます.
その事に対するあなたの優越感など直ぐに無くなってしまうのです.
そして使いぬくい空間デザインは一生あなたを苦しめます.