マグロ・・・・そして森林・・・・イースター島
日本人はどうやらマグロを捕りすぎ・・食べ過ぎの様である。
全世界のマグロの25%を食べて居るとか?
世界平均からすると19倍モノマグロ大好き国民です。
日本の住宅もその寿命は世界で最も短い部類に入り
たった30年である。イギリスの5分の1しか持ちません。
全世界で日本人は・・・森林を破壊し続けて居ます。
かつてイースター島(パスクワ島)ではモアイ信仰から・・・モアイ建築用材
として森林を伐採し続けました。そして・・・・森林は限りなく無くなり
肥沃土が流出し・・・食糧危機から・・・部族抗争が絶えなくなりました。
そして・・・・イースター島では森林が無くなりまもなく島民はほぼ絶滅しました。
(島民15000人が激減・奴隷による欧州への拉致等・最終的に残ったのは111人)
食糧難から・・・人食が当たり前の様に行われた様です。
今、このイースター島での不幸の先駆けが地球全域で起こっています。
今、日本人の危機なのです。浮かれて居てはいけません。
本当に日本人の危機なのです。この国には資源は何も有りません。
一つは・・・・哲学無き飽食・使い捨ての悪の文化
一つは・・・・確実に来たるべき大震災の被害による世界の金融危機
この人類に襲いかかる2大危機のトリガーを一番最初に引いた民族として
世界の人々から・・・そのバッシングの矢面に立たされる危険が大です。
サンハウジングは自然保護の観点から100年住宅を目指します。