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ワールドカップ

ワールドカップの試合はすごいですね、選手がすごい勢いでぶつかりあっています。よく壊れないなぁ〜って関心しています。武器を持たない戦争ってよく言ったもので凄い迫力です。

ここで重要なのは何故あんなに凄いアタックが出来るかと云うことです。それはピッチの芝に有ります。芝のコンディションが素晴らしいので選手は思いっきりプレイが出来るのだと思います。

話は変わりますが・・・今、日本の中小企業はコンクリートのピッチでサッカーの試合をしているような状況と思います。思い切って試合の出来る最低のプレイ環境を整えない限り日本の不況は直らないと思います。その環境とはそう難しいものではないのです。

1,公平の原則の堅持
(大企業は倒産しても経営者の個人資産は温存される、中小企業は再起不能まで丸裸にされて夜逃げをしなければならない位たたかれる。)
それ以前に大企業を倒産から助けるために税金を入れるは、健全な中小企業のお金を引き上げて銀行が意図的に潰す。・・・涙・・・かれた。
2.チャレンジャーに対しての資金の供給(チャンスの窓)
(真のバンカーや投資家が日本にはほぼゼロ、貸し手責任を認識する資本家は皆無)
3.信賞必罰(あらゆる面で確実に実行する)
手柄のあった者には必ず賞を与え、あやまちを犯した者は必ず罰すること。情実にとらわれず賞罰を厳正に行うこと。

ワールドカップの選手って上の3項目が完全に守られていると思いません(笑)