町が自殺してる・・・・
今日、夕刻出張から帰りに駅前の友人の所に寄ろうと思いたち・・・駅前を歩いていました。午後7時40分頃・・まてまたその前に腹ごしらえと思い商店街の殆どがシャッターを閉めている並びから、開いている以前よく通った唯一の老舗の蕎麦屋さんに7時50分に入りました。
私 :まだ、よろしいですか?席数20人の店に客は私以外に一人きり
店員 :どうぞ、まだ営業してますよ。
私 :とりあえずビール下さい。そしてビールが出る・・
2分後・先客の一人が出ていき客は私一人となる。
店員 :釜を落とすのでご注文をお願いします。
私 :不意の要求にとまどいながらも・・蕎麦定食お願いします。
3分後・蕎麦定食が出される
そして2分後、店の奥でなにやら店主が店員に怒鳴っている
店主 :何故7時45分にのれんをしまわないんだ、予定通りにお店が終わらないじゃないかぁ〜と店員を怒鳴っている様子、その後もねちねちと店員をしかっている・・・お店を開いていても売り上げは微々たるものなどと・・・
店員 :せかせかとのれんをしまい店の片づけを始める
私 :味わう暇も無くせかせかと1500円を払い8時10分に店を出る
私は、何かお店に入り蕎麦を食べたことでしかられた様な気がしてとっても悲しくなりました。私の知る昔のこのお店はこんなんではなかったんですが?・・・・ここでも、心が不在でした。この素晴らしい日本から”こころ”がドンドン自殺しているようです。