弱者受難の時代
かつての日本の家長制度が無くなり子は平等、しかし、年老いた親の面倒は誰も看ない、年老いた親に金があれば老人病院や老人ホームに入れるが(寂しいけど)・・・お金が無ければ年寄りは自力で貧しくとも自活しなければなりません、これって大昔の”姥捨て山”背中に老人を背負って山に捨てに行くわけではないけれども、結果として無視するわけですから”姥捨て山”ですよね、親を捨てる子を看て孫は学習するんですね、孫は子を捨てる(寂しさと悲しみの連鎖)・・・・これで良いんですかねぇ〜?
お隣の韓国をみていると儒教の影響を色濃く残しているので、親をとても大切にしているようです。私の友人の韓国人もとても親を大切にしています。人間として本当に頭が下がります。