暗い話しばかりで恐縮です。
忘れえぬ事件と判決が有ります。
数年前、豊橋市の下地町で私の友人の友人達が交通事故の犠牲となりました。ママさんバレーの帰りに(40歳前後の人5人乗車)対向車線から酒を飲んだ28歳の男性が130キロというモースピードでカーブを曲がりきれず中央分離帯を飛び越えて来ました。車はママさんバレーの和気あいあい(想像)の車の上半分を5人の人間の首ごと削ぎ落としました・・・・・友人がお葬式に参列し、まだ、本当に小さな幼子が母の死を理解できずに泣いていた泣き声が耳から離れないとの事でした。聞くところによればマダ示談も成立していないとか・・・・
判決:被告を厳罰に処するために懲役2年に処す。
(裁判官の見解はどうも執行猶予が付かないのが厳罰と云うことの様です。)
たった2年、何の罪もない5人の余生の合計200年(40年×5人)及び母無しの幼子の人生の辛さ悲しさ(多分10人前後はお子さまがおみえと推測)700年(70年×10年)・・・・この国の正義の天秤ばかりは・・・狂っている。
直そうとしない国民はもっと狂っている
君看よ 双眼の色
語らざれば 憂い無きに似たり
語らざれば 憂い無きに似たり
PS:小手先の変更(幼子二人が飲酒追突トラックで生きたまま焼け死んだ事件により、この事件の判決は懲役4年、最高刑が懲役5年より15年に引き上げられた)は行われたが・・・・判決がどうなるか???心配